1940年代の神戸を舞台に描かれる西東三鬼原作の上演作品 「流々転々 KOBE 1942-1946」 神戸市
2月14日、15日、神戸文化ホール 中ホール(神戸市中央区)で「流々転々 KOBE 1942-1946」が上演されます。料金は一般5,500円ほか。
神戸・トアロードの国際ホテルを舞台に、俳人・西東三鬼の原作『神戸・続神戸』に新たな視点と身体表現を重ねた物語。東京を離れて神戸へたどり着いた「私」を鈴木浩介が体現し、美弥るりかが演じる女「たち」と向き合いながら、街の坂道に刻まれた記憶が静かに浮かび上がっていきます。
演出は小野寺修二(カンパニーデラシネラ)、上演台本は山口茜。14日の17時、15日の15時30分の回にはアフタートークも予定。会場は神戸市営地下鉄 大倉山駅すぐ、JR神戸駅から徒歩約10分。
<記者のひとこと>
歴史を感じる舞台が、どんな魅力を持っているのか…観るのが楽しみで仕方ありません!今からワクワクしています♪
開催日
2026年2月14日(土)、15日(日)
場所
神戸文化ホール
(神戸市中央区楠町4-2-2)
時間
2月14日
開場16:30、開演17:00~
2月15日
開場11:00、開演11:30~
開場15:00、開演15:30~
料金
一般 5,500円
25歳以下 2,500円
高校生以下 1,000円
神戸割 5,000円
※未就学児入場不可
問い合わせ
078-351-3349