Yahoo! JAPAN

母の日なのに家族のために食事を作る!健気なママたちに拍手!

ママスタセレクト

ママはいつだって、家事に子育てに追われていることでしょう。たまにはお休みしたいなあと思っても、なかなか思うようには行かないものですよね。そう、それがたとえ自分の誕生日であろうと、「母の日」であろうとも……。

『母の日。でも自分でご飯を作る。みんなはどう?!』


突如投げかけられた投稿者さんからのこの質問。母の日なんだからママがご飯を作らなくてもいいのでは? と思わず言いたくなりそうですが、理想と現実は違うのでしょうか。

いつなんどきも、ママは家族のためにご飯を作ります

『母の日だろうが何の日だろうが、通常運転よ(笑)』


『自分で作るし、ケーキも買うよ。誰も何もしてくれないからさ(笑)』


『自分で作ります(泣)。誰もやってくれないしな~』


『そんな思考にすらならなかった。みんな母の日って家族とかから何かしてもらえるの?』


続々と寄せられる、「母の日だっていつもどおり食事の支度をします」というママたちからの声。どれも「(笑)」や「(泣)」などがくっついていて、心なしか自虐モードになってしまっているような気がします。

母の日って……何の日でしたっけ(苦笑)?

子どもが小さいので仕方がない


『うちの子はまだ1歳だから、いつもどおり普通に作るよ』


『子どもたちはまだ小さいし旦那は単身赴任。だから私が作る』


『旦那は仕事だし、娘はまだ3歳だから、母の日とか関係なく何も変わらないいつも通りの日常です』


母の日でも通常営業になってしまうご家庭の場合、お子さんがまだ小さいことから、食事などはママが用意せざるをえない状況であることが見えてきました。旦那さんもお仕事でいないとなると、いつも通りママが作るしかないですよね。

忘れられてしまう母の日……(涙)


『息子は母の日すらきっと忘れているから、普段と同じく私が作ります』


『子どもは幼稚園の年中さんなんだけど、当日は幼稚園がお休みだから「母の日」なんて忘れているよ。旦那がそういうのを何もしない人だし、多分何もないだろうなあ』


『息子は母の日なんて忘れているんだろうな~。テイクアウトも大したものはないし、お肉でも買おうかな』


5月の足音が聞こえはじめると、あちこちでカーネーションやお祝いをするための告知でにぎやかになり、母の日が近いことを子どもでも肌で感じるようになるかもしれません。しかし子どもたちにしてみると、一体いつが母の日なのか理解していない可能性もありえそうです。
ママ自身が忘れているケースも

『あ~、忘れていたな~(笑)。お肉解凍しているんだけど、何か作ってくれるかなあ』


『母の日とか忘れていた。私も自分で作るよ』


母の日や父の日は当日まではいろいろな場所で盛り上がるものの、実はいつが母の日・父の日か、思い出せないことってありませんか? ママ自身が母の日を忘れていたら、ただの「日曜日」になってしまいますよね(笑)。

ちなみに母の日は5月の第2日曜日で、父の日は6月の第3日曜日です!

ママのために家族がサプライズ


『旦那が息子に、「明日は俺たちでご飯を作って、洗濯もして、お母さんにはゆっくりしてもらおうね!」って言ってくれていた。男だけで手作り餃子にチャレンジをするんだって。嬉しいな。後片付けは私が頑張るつもり!』


『旦那と子どもがなんかこそこそと相談をしていた。手巻き寿司らしいよ(笑)』


『お昼はお寿司をテイクアウトする予定で、夕食は旦那と小学生の息子が2人で作ってくれるみたい。「ママは1日お休みしていてね!」って息子に言われている。可愛いな~~』


微笑ましくて思わずニコニコしてしまいそうになるエピソードも寄せられました。小さいお子さんがいる場合は、パパ主導で母の日を盛り上げようとしてくれるようですね。なんとも羨ましい話ではありませんか!

デリバリーやテイクアウトを活用


『ピザとかハンバーグのお持ち帰りもいいなぁ。悩む』


『回転寿司のテイクアウトを予約した。たまには贅沢してもバチは当たらないよね』


『母の日当日のご飯は作らない。テイクアウトを利用する予定』


今までは外食をしていたという声もいくつかありましたが、感染症が流行している背景から、テイクアウトやデリバリーが主流になってきているようですね。せっかくの母の日ですから、少しぐらい贅沢をしたってバチは当たりませんので、テイクアウトやデリバリーで、ママの好きなものを注文しちゃいましょう!

母の日にも家族のために頑張ってしまうママたち


『一昨日なぜか突然、「ママ、いつもありがとう」とか「ママ、産んでくれてありがとう」って息子に言われたから、ご飯なんていくらでも私が作る!』


『「母の日って子どもの笑顔をあらためて心に焼きつける日だから」って自分に言い聞かせている(笑)』


自分の記念日であってもご飯を作ったり、お祝いのためのケーキや食べ物を買いに行ったりするママたち。自虐的に話しているママもいるものの、なんだかんだでママたちは、母の日も家族のために頑張ってしまうのだなあと考えさせられました。家族への愛があるからこそですね。

どうせなら思い切って、「今度の日曜は母の日です!」などとご家族に宣言をしてしまい、家族全員を巻き込んで母の日のお祝いをしてみるのはいかがでしょう? せっかくの母の日というイベントですから、自分主導でも家族主導でもどちらでも構わないので、家族みんなで楽しめる方法を考えてみてもいいかもしれませんね。

文・櫻宮ヨウ 編集・山内ウェンディ

【関連記事】

おすすめの記事