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ミッキーマウスを愛する世界各地のアーティストたちによる“ファンの集い” 『Mickey Mouse Now and Future』渋谷パルコにて開催

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『Mickey Mouse Now and Future』

『Mickey Mouse Now and Future』展が、2021年11月19日(金)から12月19日(日)まで、渋谷PARCO 4F・PARCO MUSEUM TOKYOにて開催される。

本展は、ミッキーマウスを愛する世界各地のアーティストたちによる“ファンの集い”をテーマに、その現在と未来を表したアート・コラボレーション・プロジェクト。ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の協力のもと、渋谷の現代アートギャラリーNANZUKAがキュレーションを担当する。

キュレーター NANZUKA代表 南塚真史 コメント

本展は、世界で最も有名なキャラクターとなったミッキーマウスのこれからの未来を思い浮かべる企画展です。
ミッキーマウスが、なぜ世界中の人々に愛され続けているのか。豊かな表情、可愛い仕草、時にいたずら好きで、誰よりも親切な友人という設定だけに留まらないその存在感は、生みの親であるウォルトがかけた魔法と深い関係があります。「我々は決して忘れてはならない。全ての始まりが一匹のネズミだったことを。(※)」とは、ウォルト・ディズニーが残した有名な言葉です。想像することの重要性と力を信じ続け、「夢の国」ディズニー・ランドを創った偉大な創造者にとって、ミッキーマウスは彼の思想を体現する唯一無二の象徴であり、永遠に生きる夢そのものなのです。

※:「ウォルト・ディズニーの言葉」 ぴあ株式会社 2012年

参加アーティストは、スペイン出身マラガ在住のハビア・カジェハ(Javier Calleja)、韓国出身NY在住のユーン・ヒュップ(Yoon Hyup)、イギリス出身ロンドン在住のジェームス・ジャービス(James Jarvis)、長野県在住の中村哲也、イギリス出身ロサンゼルス在住のオリバー・ペイン(Oliver Payne)、アメリカ出身ロザンゼルス在住のダレン・ロマネリ(Darren Romanelli)、東京在住の空山基、田名網敬一、Haroshi、Yoshirottenの10名。各アーティストがそれぞれの思い描いたミッキーマウス作品を出展する。また、本展覧会に合わせて、ハビア・カジェハと空山基がそれぞれ制作したミッキーマウスの大型立体作品が、渋谷PARCOの敷地内に特別展示されるとのこと。

『Mickey Mouse Now and Future』展は、2021年11月19日(金)から12月19日(日)まで、渋谷PARCO 4F・PARCO MUSEUM TOKYOにて開催。

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