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清原果耶主演映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』、清原と桃井かおりが会話を交わす本編映像解禁!

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© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

清原果耶が主演を務める映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の本編映像が解禁された。

今回解禁になったのは、主演の清原演じるつばめと、桃井かおり演じる星ばあが、屋上で映画のキーワードである“屋根”について会話を交わすシーン。

“まずは屋根を見るところから始めなきゃなだな!”と突然言う星ばあに、“屋根?”と不思議がるつばめ。月明かりに照らされた屋根の美しい景色が広がる中、“屋根を見ると、どんな人間が住んでるか分かるんだよなあ”と言う星ばあに、つばめはあまりピンときていない様子。

“自分がどんな屋根の下に住んでるか知ってる人は強いよなあ、自分を分かってるってことだからなあ”と星ばあが言うと、つばめは何か思ったかのように目を伏せ、“私はどんな屋根の下で生まれたのかなあ”と言う。“ありゃあダメだね”とつばめが住んでいる家の屋根を一蹴する星ばあだが、つばめはそれでも所在無さげな表情を見せる。“違くてさ、今の家族になる前の屋根ーー”と、つばめが自身の複雑な家庭環境を星ばあに明かすところで映像は幕を閉じる。

クランクイン前日にLAから来日した桃井は、屋上のシーンで清原と初めて対面したというが、藤井道人監督はそんな2人について、“清原さんと桃井さんは正反対のタイプですが、初日からいい映画を作りたいという気持ちが通じ合っていたのを感じました”と語る。劇中のつばめと星ばあさながら、異色ではあったものの、抜群のコンビネーションであったようだ。

なお、この映画には、“美しい映像に魅了された”、“絵本のような世界観”、“優しくて綺麗な映画”、“清原さんと桃井さんの演技に圧倒された!”、“今まで観た映画で1番泣けた”などの口コミが寄せられており、公開から早くも話題となっている。

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』

公開中
清原果耶
伊藤健太郎 山中 崇 水野美紀 醍醐虎汰朗 坂井真紀 吉岡秀隆
桃井かおり
原作:野中ともそ『宇宙でいちばんあかるい屋根』(光文社文庫刊)
脚本・監督:藤井道人(『新聞記者』第43 回日本アカデミー賞最優秀作品賞)
配給:KADOKAWA

あらすじ
お隣の大学生・亨(伊藤健太郎)に恋する14歳の少女・つばめ(清原果耶)。優しく支えてくれる父 (吉岡秀隆) と、明るく包み込んでくれる育ての母(坂井真紀)。もうすぐ2人の間に赤ちゃんが生まれるのだ。幸せそうな両親の姿はつばめの心をチクチクと刺していた。しかも、学校は元カレの笹川(醍醐虎汰朗)との悪い噂でもちきりで、なんだか居心地が悪い。つばめは書道教室の屋上でひとり過ごす時間が好きだった。ところがある夜、唯一の憩いの場に闖入者が―。
空を見上げたつばめの目に飛び込んできたのは、星空を舞う老婆の姿!? 派手な装いの老婆・星ばあ(桃井かおり)はキックボードを乗り回しながら、“年くったらなんだってできるようになるんだー”とはしゃいでいる。最初は自由気ままな星ばあが苦手だったのに、つばめはいつしか悩みを打ち明けるようになっていた。

© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

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