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ミッツの“あるある”「朝スマホが顔認証しない」に、石田ゆり子「えっ!?」 夜の世界の格言には拍手

Techinsight

初共演のミッツ・マングローブに、石田ゆり子がタジタジ?

女優の石田ゆり子(51)とタレントのミッツ・マングローブ(46)が21日、「エリクシール 温感メイク落とし 新CM発表会」に登場した。10代の頃から石田が出演している作品を観てきたというミッツは、石田を「超絶ナチュラル!」と絶賛して石田を赤面させるなど、ミッツワールドに石田はタジタジのようだった。

石田ゆり子はエリクシールのミューズとして発表会に登壇したが、ミッツ・マングローブには「生活者代表として」と依頼が来たという。「一般ユーザー代表ということでいいんですか?」と気にしながら挨拶したミッツは、隣の石田を見るなり「石田さん、すごいですね。超絶ナチュラル!」と絶賛。「いやいや、やめてください。こういうときなんて言ったらいいんですか?」と石田をのっけから戸惑わせた。

石田とミッツは同発表会が初共演だという。ミッツは「私たちが主戦場としている現場には石田ゆり子は降臨しないので」と仕事が一緒になる機会がないとコメント。石田について「画面の向こうの人」と認識しているミッツは「子どもの頃から観させていただいています」とその作品を振り返った。「『極妻』のときから観てます。すごく純真なかたせ梨乃さんの妹役を演じてたんですよ。『101回目のプロポーズ』のときは(自身が)高校生のとき。『101回目のプロポーズ』にも出てらっしゃるんですよ」と映画『極道の妻たち 最後の戦い』(1990年)とドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年・フジテレビ)を持ち出すと、石田は「ちょっと、やめてください」と恥ずかしそうに両手で顔を覆ってよろよろとテーブルにもたれかかってしまった。それでも気持ちを立て直した石田は「(ミッツとは)5、6歳違うのかな?」「ありがとうございます」と笑顔で礼を述べた。

ミッツは自身のメイクについて「結構な特殊メイクで左官屋さんのようにまず厚塗りしてからいろいろな部位を描き足していく」と説明したが、新商品の「エリクシール クリアホットクレンジングジェル AD」の体験コーナーではドキッとしたようだ。顔ではなく手の甲でデモンストレーションすることを知ると「あー、良かった! 2時間かけて塗ったの、もう取るのかと思った」と胸を撫でおろした。「私たちの世界では朝起きるとスマホが顔認証してくれないんですよ。あるあるなんですよ。この間、はるな(愛)もずっと起動しないって、急いで化粧したって言ってましたけど」と実体験を語ると、石田は「えっ!?」と声をあげてから聞き入っていた。

さらに石田が「夜クレンジングするというのはとても大事なんですけど、疲れているときに『面倒くさい』とか『このまま寝てしまえ』とか、床でパタンと寝てしまうこともありますし…」と明かすと、ミッツは「石田さんでも、そんなことあるんですか!?」と意外そうだ。続けて石田が「このクレンジングは楽しいんですよね。実験してるみたいな楽しさがあって。温かくなるし、香りもいいし、気持ちもいいし。まずは帰ったら手を洗うのと同じような感覚でまず落としてさっぱりして気持ち良くなって、それから化粧水・乳液をルーティンにしてますね。それをやっておくとバタッと寝るよりもいい一日だったなと思える」と述べると、ミッツも「(このクレンジングで)石田ゆり子並みの意識の高さを実践できるかもしれない」と補足した。そんなミッツもこのクレンジングで肌に透明感があり、「つや玉(頬の高い位置に光るみずみずしいつやのこと)」が自分にもできていると言われて大喜び。「透明感…初めて言われた」と感極まった。

石田ゆり子は同日からオンエアされるTVCMにも出演しているが、衣装やネイルをエリクシールの雰囲気に合わせてきたというミッツは「このぐらい頑張れば次にCM出られるかな」と希望するも「でも(石田は)強敵ですね。この牙城は崩せないなと思って」と意気消沈した。そこで「新しい商品を出して欲しい。『エリクシール For 夜の街』みたいな」と提案したミッツ。「次回はCMの撮影現場で(会いましょう)」と期待するミッツに石田も「ぜひ一緒にやりましょう」と応じた。最後にミッツは“夜の世界の格言”として「厚化粧 いきつく先は 基礎化粧」と紹介して会場から拍手をもらった。
(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

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