世界最先端の音楽とアートが交わる新フェスNU Festivalフルラインナップ発表
6月26日(金)、27日(土)、28日(日)にかけてTAKANAWA GATEWAY CITYで開催される音楽/アート/テクノロジーが交わる新しい都市型フェスティバル「NU Festival」のフルラインナップと各日のプログラムが発表された。
今回、JR東日本との共催が決定した本祭は4つの会場、4つのコンセプトで様々な音楽とアートを展開。まずLIVE&DJのメイン会場「NU Live」では、スペイン・バルセロナのフェスティバル「Sónar」をコラボレーターに迎え、アンビエントミュージックの巨匠William Basinski、シンセサイザー界の生ける伝説Suzanne Ciani、UK電子音楽の重要人物Actress、クラシックと電子音楽を融合させたGrandbrothers、日本を代表するメディアアーティストDAITO MANABE、ヒップホップ界のレジェンドDJ KRUSH。その他にもNathan Fakeや冥丁、みんなのきもちらも参戦。さらに、同会場内にはLA発の非営利ネットラジ オ「dublab」の日本支局であるdublab.jpがプロデュースする特 設リスニングルーム、全身で音を感じるSound Bathなど新たなコンテンツも。
そして、文化創造・発信拠点「MoN Takanawa」のクリエイティブ空間「Box300」では、「Sónar+D」とのコラボレーションのもと、アーティスト/AI研究者の徳井直生がキュレーターを務め、スプツニ子!、Yutaka Makino、永井歩ら国内外アーティストが参加。現代社会におけるAI観とは異なるアプローチを提示する作品展示、トークセッション、ライブパフォーマンスが行われる。
一方、MoN Takanawaの約100畳の畳スペース「Tatami」では、伝説的カルチャースペース「SuperDeluxe」キュレーションのもと、生意気と伊藤桂司のコラボレーションによるTechnique & Picnicをはじめ、中山晃子、Muddersten、chihei hatakeyama、Paracollider、今井和雄と伊東篤宏、幻の名盤解放同盟らがライブやトークなどが繰り広げられる。
また、入場無料プログラム( 一部有料エリア有)として「高輪ゲートウェイ駅 南改札外3Fテラス」では、J-WAVE(81.3FM)とコラボレーションで「NU Station」を開催。DJ EMMA、KO KIMURA、Kotsu & Nari (CYK)、Ryogo、FULLHOUSE(SAMO / TAKENOKO)、SAKURAが登場し、さらには高輪ゲートウェイ駅前に広がる「Gateway Park」では「NU Park」と銘打ち、大沢伸一、RHYME、Shingo Nakamura、SATOSHI OTSUKIが駅前の公共空間をフェス会場に変貌させる。
https://x.com/nu_fes_tokyo