【東京駅限定】バームクーヘンの端っこの耳を食べたことある?おいしいよ。『CLUB HARIE e-challenge』~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第70弾です。東京駅の手土産スイーツを70店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
CLUB HARIE e-challenge(クラブハリエ イーチャレンジ)
エコなバームクーヘンを楽しめるクラブハリエ
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『CLUB HARIE e-challenge(クラブハリエ イーチャレンジ)』。
“東京ギフトパレット”は、人と人をつなぐ手土産や東京土産に特化しており、洗練された手土産が数多く揃うお店ばかりでうれしいエリアです。
バームクーヘンが有名な滋賀県発祥の人気洋菓子店『クラブハリエ』の新業態になる『CLUB HARIE e-challenge』。
食品ロスや脱プラスチック化に配慮したお店になります。
もともと手土産でも人気の『クラブハリエ』ですが、少しほかとは違う『CLUB HARIE e-challenge』のバームクーヘンを手土産にすれば、話題作りにもなりますよね。
ミニサイズのバームクーヘン
小さなバームクーヘン“mini”と、“バームクーヘンのボストック”が2個ずつ入ったアソートBOXです。
食べやすいサイズで個別包装されているので、手土産にもピッタリにゃー♪
さっそくバームクーヘンminiを、必殺!黒猫カッターでぱっかーん!
カットするだけでも、きめ細かいふんわり感が伝わってきます。
もちろん小さいサイズのバームクーヘンも、職人がひとつひとつ焼きあげる手作りの品。
しっとりふんわりと味わい深く大満足のおいしさです。
ブリオッシュを使ったフランスの伝統菓子の“ボストック”。
こちらは、バームクーヘンにラムシロップをたっぷりと染み込ませて、アーモンドクリームを塗り焼き上げた“バームクーヘンのボストック”。
コクのあるアーモンドクリームと、ラム酒が香るちょっと大人の味わいです。
通年販売している店舗は、首都圏ではこちらの東京駅のみというのも手土産にはうれしいですね。
希少なバームクーヘンの耳
長い丸太のようなカットする前のバームクーヘン。
それをカットした時の両端の“耳”の部分。今まで販売してなかった“耳”を商品化。
もう想像するだけでもバームクーヘンの“耳”は、間違いなくおいしい。
これは、もらったら絶対うれしいヤツにゃー♪
片面は、普通のバームクーヘンの断面ですが、反対側はまさに端っこの“耳”。
初バームクーヘンの“耳”。しかも『クラブハリエ』のバームクーヘンの“耳”に、黒猫テンションMAXひゃっほー!
バームクーヘンの“耳”を、必殺!黒猫カッターでぱっかーん!
これ写真だと分かりにくいですが、通常サイズのバームクーヘンの端っこの“耳”なのでかなり大きくボリュームがあります。
味わうまでは、“耳”の部分はパサついているかなと思っていましたが、しっとり感が倍増で味わい豊かです。
これはバームクーヘンの“耳”に、黒猫ハマりそうにゃー♪
小さいサイズのバームクーヘンの端っこの“耳”は、コロンとしてかわいい。
知らないと“耳”ではなく、これが完成系のスイーツと思いそうです。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
CLUB HARIE e-challenge(クラブハリエ イーチャレンジ)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街1F 東京ギフトパレット/営業時間:9:30~20:30(土・日・祝は9:00~)/定休日:無/アクセス:JR東京駅八重洲北口改札前
取材・文・撮影=ミスター黒猫
ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。