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『ザ・クラウン』ジョシュ・オコナーが下積み時代を振り返る、『ドクター・フー』への出演は1分ほどしかなかった

海外ドラマNAVI

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Netflixの英国王室ドラマ『ザ・クラウン』シーズン3~4でチャールズ皇太子を演じるジョシュ・オコナーが、英国長寿SFドラマ『ドクター・フー』シーズン7に首を絞められたキャラクターで端役出演した当時を振り返った。米Entertainment Weeklyが伝えている。

ジョシュは、本国イギリスで2013年に放送された『ドクター・フー』シーズン7の第9話「冷戦」にソ連の潜水艦乗組員、ピョートル役で出演。「僕はエピソードの冒頭に登場して、セリフを言ったら(解凍されたエイリアンに)首を絞められるんだ。その後にクレジットが表示されてエピソードが始まる。出演シーンは1分ほどしかなかったよ」と下積み時代を振り返る。

そして、ジョシュは自分のシーンがすぐに終わってしまうことを家族に伝えておらず、家族をガッカリさせてしまったという。「僕の母は、祖母と友人を招待していたんだ。僕の家族全員が、『ドクター・フー』のエピソードを観るために集まってさ。僕は用事でトッテナムにいて、母から"今のところは良い感じね。もっと先を観るのを楽しみにしてる"とメールが来たんだ。それから45分して、母から"あれだけだったの?"とメッセージが届いてさ。可哀そうに母はガッカリしてたよ。願わくば、最近はもっと満足してくれてるといいけどね」とコメント。今は『ザ・クラウン』でチャールズ皇太子を演じている自分を、家族が誇りに思ってくれていることを願うと述べた。

ジョシュは、『ドクター・フー』ですぐに殺されてしまう端役を演じた後、19世紀初頭のイギリスを舞台に、ギャングの一味を描く『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン2でジェームズを演じ、英国犯罪ミステリードラマ『リッパー・ストリート』ではボビー・グレイス巡査に扮した。また、2017年公開の映画『ゴッズ・オウン・カントリー』ではジョニー役で主演を務め、現在製作が進められている映画『Mothering Sunday(原題)』でもメインキャストに名を連ね、『ザ・クラウン』で共演しているオリヴィア・コールマンや、コリン・ファース、オデッサ・ヤングらと共演する。

ジョシュがチャールズ皇太子を演じる『ザ・クラウン』シーズン4は、Netflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:

Netflix『ザ・クラウン』

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