Yahoo! JAPAN

舞台『ある馬の物語』 演出の白井晃、出演者の成河、別所哲也、小西遼生、音月桂によるポストトークが開催

SPICE

(左から)成河、別所哲也、小西遼生、音月桂

2020年6月17日(水)〜7月12日(日)世田谷パブリックシアターにて上演される舞台『ある馬の物語』おいて、ポストトークが開催されることが決定した。

本公演は、ロシアの文豪トルストイの小説(原題「ホルストメール」1886年刊行)を舞台化。人間という愚かな生き物と思考する聡明な馬とを対比させ、人間のあくなき所有欲に焦点をあてながら、「この世に生を受けて生きる意味とは?」という普遍的なテーマを、詩情豊かにそしてストイックに問いかける作品だ。

新演出で本作品に挑むのは白井晃。そして出演者は、まだら模様に生まれついたばかりに不遇な運命をたどる馬役を成河、その馬の中に潜む才能を見出す公爵役を別所哲也、公爵やまだら模様の馬の前に立ちはだかる美と若さの象徴ともいえる役を小西遼生、彼らの運命を変えていくファムファタールともいうべき女性を音月桂が務める。

白井晃

(左から)成河、別所哲也、小西遼生、音月桂

歌やダンスもふんだんに取り入れながら展開していく見どころ満載の本公演だが、この度、6月26日(金)19:00の回にて、白井、成河、別所、小西、音月によるポストトークが行われる(開催回のチケットをお持ちの方が参加可能)。どんなトークが繰り広げられるのか、公演とともに期待が高まる。

【関連記事】

おすすめの記事