5月5日は子ども向け縁日も 「端午の節句展2026」 姫路市
『林田大庄屋旧三木家住宅』(姫路市)で4月17日、「端午の節句展2026」が始まりました。5月11日まで。
端午の節句は五節句の一つで、中国の暦法に基づく季節の変わり目の行事です。奇数の日が重なることで邪気を祓う目的から始まり、日本の農耕文化と融合して宮中での宴会として定着しました。菖蒲とよもぎを使い、強い香りで厄除けを行う風習は今も続いています。
同施設では4月17日から5月11日まで端午の節句展を開催し、五月人形や兜、武者のぼりを展示。公開は金曜から月曜と祝日、時間は10時から16時まで(入館は15時30分まで)です。
また5月5日には軒に菖蒲を飾り、伝統の厄払いを体験できるほか、子ども向けのミニ縁日イベントを行い、小学生以下にはお菓子のプレゼントも。縁日は10時から12時までで、親子で楽しめる内容となっています。
<記者のひとこと>
端午の節句の歴史や由来を知りながら、五月人形や鎧兜に触れられるのは心に響きます。お子さんと一緒に文化を深める良い機会になりそうです♡
開催日
2026年4月17日(金)~ 5月11日(月)
場所
林田大庄屋旧三木家住宅
(姫路市林田町中構74)
時間
10:00~16:00(入館は15:30まで)
公開日
金・土・日・月・祝
入館料
一般 310円、大学生・高校生 210円、中学生・小学生 100円