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一度は行きたい!和歌山の四大温泉郷|白浜・龍神・勝浦・熊野本宮の名湯

ロカルわかやま

和歌山観光や癒やしの旅に欠かせない、魅力あふれる温泉地。日本三古湯に数えられる「南紀白浜温泉」や、日本三美人の湯として知られる「龍神温泉」、海辺の名湯「南紀勝浦温泉」、熊野詣ゆかりの「熊野本宮温泉郷」など、和歌山でイチオシの温泉郷をわかりやすくガイド。

目次

1 和歌山の四大温泉郷って?2 【白浜町】南紀白浜温泉3 【田辺市】龍神温泉4 【那智勝浦町】南紀勝浦温泉5 【田辺市】熊野本宮温泉郷

和歌山の四大温泉郷って?

「南紀勝浦温泉 紀州潮聞之湯」写真提供:和歌山県観光連盟

和歌山県には、全国屈指の泉質を持つ温泉が点在しています。その中でも紀南エリアには全国的に有名な温泉地が多数!今回は、日本三古湯の一つである「南紀白浜温泉」、日本三美人の湯として知られる「龍神温泉」、日本百名湯にも選ばれた「南紀勝浦温泉」、古くから熊野詣の参詣者が身を清める「湯垢離(ゆごり)」の場として利用されてきた「熊野本宮温泉郷」の4つを紹介。和歌山へ訪れたなら立ち寄りたい、疲れを癒やす温泉地の特徴を解説します♪

【白浜町】南紀白浜温泉

「白浜温泉 崎の湯」写真提供:南紀白浜観光協会

「日本書紀」や「風土記」などの古代文献に登場する歴史の長い温泉として知られる「南紀白浜温泉」。有馬温泉(兵庫県)、道後温泉(愛媛県)と並んで「日本三古湯」と呼ばれています。基本泉質は塩化物泉、硫黄泉、炭酸水素塩泉、単純温泉。源泉を楽しめる温泉施設はエリア内に23カ所。日帰り入浴や、足湯スポットなどもあり、気軽に温泉を楽しめるのも特徴です。

▶温泉施設情報は南紀白浜観光協会のHPからチェックを

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2026.05.08

【田辺市】龍神温泉

「龍神温泉 元湯」写真提供:和歌山県観光連盟

「高野龍神国定公園」内にある、日高川沿いの温泉郷「龍神温泉」は、川中温泉(群馬県)、湯の川温泉(島根県)と並んで「日本三美人の湯」と呼ばれています。美人の湯として知られている泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で、肌がしっとり、ツルツルに。「龍神温泉元湯(写真)」の他、引湯施設が6カ所あります。

▶詳細は龍神観光協会のHPから

【那智勝浦町】南紀勝浦温泉

「南紀勝浦温泉 忘帰洞」写真提供:和歌山県観光連盟

那智勝浦町は177もの源泉があり、和歌山県内一の源泉数を誇る温泉地。熊野灘に面した「南紀勝浦温泉」の主な泉質は、硫黄成分を含む塩化物泉や単純硫黄泉。保温力が高いのがポイントです! 岩窟を利用した洞窟温泉や、海を眺めながら入る足湯、露天風呂など、大自然の情景と温泉を楽しむことができ、リフレッシュ効果は絶大。

▶施設の詳細は那智勝浦観光機構のHPから

【田辺市】熊野本宮温泉郷

「湯の峰温泉 つぼ湯」写真提供:熊野本宮観光協会

「川湯温泉 仙人風呂」 写真提供:熊野本宮観光協会

「熊野本宮温泉郷 渡瀬温泉」 写真提供:和歌山県観光連盟

「熊野本宮温泉郷」は、熊野本宮大社の周辺にある3つの温泉「湯の峰(ゆのみね)温泉」「川湯温泉」「渡瀬(わたぜ)温泉」の総称で、それぞれに個性豊かな“名物風呂”があるのが特徴。

日本最古ともいわれる「湯の峰温泉」には、谷あいに湧き出る天然の岩風呂「つぼ湯」があり、世界遺産に登録された希少な温泉として知られています。
「川湯温泉」の名物風呂・仙人風呂は、熊野川支流の大塔川の川底から絶え間なく源泉が湧く冬限定の露天風呂です。
山間にある「渡瀬温泉」の目玉は、一度に500人が入れるという「けやきの杜 わたらせ温泉」の大露天風呂!四季折々の雄大な景色も楽しめます。

▶詳細は熊野本宮観光協会のHPから

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