【和歌山】とんかつ店「達人村」は紫陽花の名所としても有名|150種500株が、いま見頃!
紫陽花の開花時期に、和歌山県内外から多くの人が訪れる「達人村(たっとむら)」(和歌山県有田川町)。紀州岩清水豚を使ったとんかつが人気の同店では、オーナー・柏田清文さんが愛情込めて育てた150種500株の紫陽花が、見頃を迎えています。色とりどりのアジサイを眺めながら、モーニングやランチ、ティータイムを楽しんで。
目次
1 紀州岩清水豚を使ったランチが人気の「達人村」2 500株の紫陽花が咲き誇るこの時期だけの絶景3 2026年の開花状況は?
紀州岩清水豚を使った
ランチが人気の「達人村」
2025年撮影
緑豊かなロケーションの中、ゆったりと食事やスイーツが堪能できる「達人村」。有田川町のまちなみを見下ろす小高い場所に佇み、20年以上愛され続けるお店です。同店の名物は、「とんかつ」(1500円)や「冷しゃぶ」(1300円)などの豚料理。豚肉は、「脂に甘みが感じられ、唯一無二のおいしさ」とオーナー・柏田さんが太鼓判を押す、ブランド豚・紀州岩清水豚を使用しています。
「とんかつ」(1500円)2025年撮影
サクサクの薄衣をまとった看板商品「とんかつ」は、塩か自家製ポン酢であっさりいただくスタイル。豚肉の脂の旨みが口の中でとろけて絶品…! ジューシーなのにくどくなく、“胸やけ知らず”なとんかつでした。長年愛され続けるのも頷けるおいしさです。
そのほか、豚料理をはじめ、「ハンバーグ」や「カレー」などもあり。朝の時間帯に訪れて、「モーニングサービス」(700円)や軽食を味わうのもいいですね。
店内は、和の趣を感じる落ち着いた空間。座敷席とテーブル席があります。天気の良い日は、外のテラス席でも飲食可能です。
500株の紫陽花が咲き誇る
この時期だけの絶景
2025年撮影
「友人が育てていた紫陽花の美しさに惹かれて」と、約15年前から紫陽花を鉢植えで育てはじめたオーナー・柏田さん。今では150種500株の紫陽花が、店の敷地内に所狭しと並ぶほどに。毎年、色とりどりの紫陽花を一目見ようと、多くの人で賑わっています。
2025年撮影
「紫陽花の魅力は個性豊かで、時季によって美しさが七変化するところ。満開時期はもちろんですが、その時々の花の姿を楽しんでほしいですね」と、柏田さん。
店内には、紫陽花を観賞しながら食事ができる“特等席”も。開花時期は混雑が予想されるので、事前に予約しておくのがおすすめです。
2026年の開花状況は?
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例年、満開は6月初旬ごろ。2026年も紫陽花が見頃を迎えています。公式インスタグラムで開花情報が発信されているので、来店前にチェックを。
名称
達人村(たっとむら)
所在地
和歌山県有田郡有田川町下津野2104-1
電話番号
0737-22-8008
営業時間
9:00~17:00
※ランチ11:00~15:00
定休日
木曜
駐車場
あり
@tatto_mura