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犬に関わる職業5選!人気の仕事はどれ?仕事の内容は?

わんちゃんホンポ

犬に関わる職業5選!特に人気の仕事はこれ!

犬に関わる仕事は実にたくさんあります。最近では、介護施設などで心のケアをするセラピー犬を育てるトレーナーさんや犬の心を専門とした医師など、人の犬に対する愛情が深くなるにつれて、幅広い職業が生まれています。

今回は、そんな数多くある犬に関わる職業の中から、特に人気の仕事について紹介します。

1.トリマー

犬を飼っている人ならば、定期的にお世話になっているであろうトリミングサロンの店員であるトリマーは、犬の専門職の中でも特に人気の高い職業です。

最近では、トリミングサロンのチェーン店から独立し、新たに個人のトリミングサロンを開く人も多くいます。また、忙しい飼い主さんのために出張を行ったり、カットに加えてマッサージなどのオプションを用意していたりと、至れり尽くせりです。

トリマーになるためには多くの場合、専門学校へ行き知識や実践を繰り返し学びます。資格は必須ではないとは言われているものの、技術の証明として様々な資格試験が実施されています。

2.ペットショップ店員

日本で最も犬に関わる職業として馴染みのある仕事は、ペットショップの店員ではないでしょうか。ペットショップは、犬や猫といったペット(生体)を販売する仕事だけを思い浮かべる人も多いですが、それ以外にも犬に関わるアイテムを販売する仕事も含まれます。

現在も日本では犬や猫といったペットを販売するシステムが全国で見られますが、最近では、ペットショップの一画に里親募集の掲示がされていたり、実際に新しい飼い主さんを待つ保護犬がいたりと新たな取り組みを行うペットショップも増えてきています。

ペットショップの店員になるために必要な資格はありませんが、生体を扱う非常に責任重大な仕事であるため、ペットの専門学校や動物に関する専攻を受けていた人が多く在籍しています。

3.ペットシッター

近年増えてきた職業として、ペットシッターがあります。ベビーシッターならぬペットシッターは、犬や猫のお世話を飼い主の代わりに一定時間請け負う職業です。

ごはんを与えたり一緒に遊んだり、散歩に行ったりと様々なお世話を行います。シッターさんによっては、犬のトレーニングを実施してくれる人もいたり、新しい遊びを提案してくれたりと、飼い主さんの良き相談相手となるケースも多いです。

ペットシッターになるための実技を兼ねた通信講座なども多く開かれているため、最近では手に職をつけるために犬が好きな人がペットシッターを希望する例も増えてきています。

愛犬飼育管理士や家庭訓練士、動物看護士、認定ペットシッターなど、ペットシッターに適した様々な資格があり、講座を受けながら資格取得を目指す人も多いようです。

4.ドッグトレーナー

近年、少しずつ全国に増えてきているのが「犬の幼稚園」や「ドッグスクール」です。犬を飼う世帯が増えてきていることもあり、しつけやトイレトレーニングなどを実施、手助けするドッグトレーナーさんは、飼い主にとって心強い存在です。

特に、大型犬に関しては、ほぼ必須と言っても過言ではないほどドッグスクールに通わせるご家庭の割合が高いです。基本的には、人間と一緒に暮らしていくために、人間と最低限の意思疎通を図れるようにしたり、問題行動を矯正したりといった仕事内容になります。

その他にも、飼い主さんへアドバイスをしたり、トレーナー種類によってはドッグスポーツや職業訓練といった高度なしつけを行うドッグトレーナーも存在します。

5.獣医師・動物看護士

最後に、私たち飼い主が必ずと言っていいほど、定期的に、あるいは愛犬の体調が悪くなった時にお世話になる獣医師さんと動物看護士さんです。

言わずもがな、犬や猫などの動物の診察をしたり、検査をしたり、場合によっては治療を施してくれる職業です。他にも健康診断やしつけに関する相談、ワクチン接種など、犬に関するあらゆることに尽力してくれます。

最近では、分離不安になる犬が増えてきていることから、獣医行動診療科と言われるメンタル面を専門に診察する獣医師もいます。言葉の話せない犬にとって、精神的ストレスはなかなか解消できるものではないので、飼い主としては心強い存在です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回紹介した職業以外にも、ペットホテルスタッフやブリーダー、ハンドラーやアニマルセラピストなど、様々な職業が存在します。気になった方は、ぜひ「犬に関わる職業」で調べてみてくださいね!

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