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【映画動員ランキング】TOP3に変動!『トップガン マーヴェリック』絶好調『ベイビー・ブローカー』もランクイン

ウレぴあ総研

『ベイビー・ブローカー』 ©2022 ZIP CINEMA & CJ ENM Co., Ltd., ALL RIGHTS RESERVED

全国映画動員ランキングTOP10(6/25-6/26)

6月25日(土)、26日(日)の全国映画動員ランキングが発表されました。

先週のTOP3は1位『トップガン マーヴェリック』、2位『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』、3位『映画 五等分の花嫁』でした。

ランキングはどのように変動したのでしょうか? さっそく10位から発表していきます。

10位『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』

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『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』 ©2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 

公開11週目に入った『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』は先週7位から10位にダウンするもTOP10入りを続けています。

興行成績は累計で興収90億円を突破しました。

劇場版25作目になる本作は、ハロウィンで賑わう渋谷を舞台に、コナンが結婚式での暴漢乱入事件と、連続爆破犯の脱獄の関連性を追います。原作で人気の警視庁警察学校鬼塚教場同期の5人、通称“警察学校組”が初めて登場します。

声の出演は高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹ほか。監督は『ハイキュー』シリーズを手掛けてきた満仲勧が務めました。

9位『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』

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『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』 ©2022映画「バスカヴィル家の犬」製作委員会 

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』は先週5位から9位に。

ディーン・フジオカと岩田剛典の名コンビが事件を解決していく人気ドラマの映画版です。

ディーン・フジオカ演じる犯罪捜査コンサルタント・誉獅子雄と、岩田剛典演じる精神科医・若宮潤一が、瀬戸内海の離島で発生したシリーズ最大の難事件に挑みます。

共演は新木優子、広末涼子、佐々木蔵之介、小泉孝太郎、稲森いずみ、椎名桔平。監督は西谷弘。

8位『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』

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『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』 ©2022 荒川弘/SQUARE ENIX ©2022 映画「鋼の錬金術師 2&3」製作委員会 

山田涼介が主演の『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』が初登場8位にランクインです。

荒川弘による人気漫画を実写化したダークファンタジー2部作の後編で、エドとアルたちが、ホムンクルスを生み出し、すべてを無に帰そうとする“お父様”との最終決戦にのぞむ様を描きます。

監督は、曽利文彦。出演は内野聖陽、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多ら。

7位『ザ・ロストシティ』

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『ザ・ロストシティ』 ©2021 Paramount Pictures. All rights reserved. 

南の島を舞台にした謎解きアドベンチャー『ザ・ロストシティ』が初登場7位に入りました。

サンドラ・ブロック製作・主演によるアクション・アドベンチャー作品で、小説家が自分の本に書いた伝説の古代都市をめぐり大冒険を繰り広げます。

監督はアーロン・ニーとアダム・ニー。チャニング・テイタムをはじめ、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットらが出演しています。

6位『映画 五等分の花嫁』

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『映画 五等分の花嫁』 ©春場ねぎ・講談社/映画「五等分の花嫁」製作委員会 

公開6週目の『映画 五等分の花嫁』は先週3位から6位にダウンです。

TVアニメ第2期が放送された春場ねぎ原作の劇場版アニメーション。勉強嫌いで落第寸前の五つ子たちと、家庭教師の恋模様を描きます。

監督はTVアニメ『異世界食堂』シリーズの神保昌登、声の出演は松岡禎丞、花澤香菜、竹達彩菜ほかテレビアニメ版のキャストが再集結しています。

5位『シン・ウルトラマン』

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『シン・ウルトラマン』 ©2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 ©円谷プロ 

公開7週目の『シン・ウルトラマン』は先週4位からワンランクダウンするも、興行成績は動員269万人、興収40億円を突破しています。

本作は、庵野秀明が企画・脚本、樋口真嗣が監督を務めた『ウルトラマン』55周年を記念した空想特撮エンターテイメント作品。

謎の巨大生物「禍威獣(カイジュウ)」の存在が日常化した現代日本を舞台に、新たなる“ウルトラマン”が降着した世界を描きます。

出演は斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊、早見あかり、有岡大貴、田中哲司ほか。

4位『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』

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『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル』 ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会 2022 

劇場版シリーズ33作目になる『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』が初登場4位にランクインです。

初日から3日間の成績は、2021年公開の前作対比で143%となる動員8万3000人、興収1億円を突破です。

変身が苦手な男の子とアンパンマンたちが、ばいきんまんからオバケタウンを守ろうとする姿を描きます。

声の出演は戸田恵子、中尾隆聖に加え、ゲスト声優として、オバケの男の子ドロリン役を北川景子、オバケタウンの町長と側近役をジャングルポケットの斉藤慎二、おたけ、太田博久、伝説のオバケ・まっくろ魔王役をDAIGOが演じました。

3位『ベイビー・ブローカー』

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『ベイビー・ブローカー』 ©2022 ZIP CINEMA & CJ ENM Co. Ltd. ALL RIGHTS RESERVED 

是枝裕和監督が韓国の俳優陣と初タッグを組んだ『ベイビー・ブローカー』が初登場3位に入りました。

土日2日間で動員8万6000人、興収1億2200万円記録。6月26日(日)には、ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、イ・ジウン、イ・ジュヨンが是枝監督と共に都内3劇場で6回にわたり舞台挨拶を行い、初日から3日間では動員12万3000人、興収1億6900万円をあげています。

第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された話題作で、“赤ちゃんポスト”を巡る人間ドラマが繰り広げられます。

2位『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』

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『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』 ©バード・スタジオ/集英社 ©「2022 ドラゴンボール超」製作委員会 

公開3週目の『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』は先週と順位は変わらず。

土日2日間で動員16万6000人、興収2億3200万円をあげており、累計では動員121万人、興収16億円を超えています。

鳥山明の人気コミックを原作に2015年から放送されたTVアニメ『ドラゴンボール超(スーパー)』の映画化第2弾は、引き続き原作者の鳥山明が脚本とキャラクターデザインを担当。

声の出演は野沢雅子、古川登志夫らおなじみのメンバーに加え入野自由、神谷浩史、宮野真守らが参戦です。

監督は前作『ドラゴンボール超 ブロリー』で3Dパートの制作に携わった児玉徹郎が務めました。

1位『トップガン マーヴェリック』

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『トップガン マーヴェリック』 ©2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved. 

公開5週目の『トップガン マーヴェリック』が、土日2日間で動員29万6000人、興収5億500万円をあげて首位をキープです。

累計成績は動員431万人、興収67億円を突破。更に全世界興収は10億ドルを超えており、トム・クルーズ主演作としても初の快挙です。

トム・クルーズの出世作となった名作アクションの続編です。30年に渡り活躍しながらも昇進しないでいる孤高のパイロット、マーヴェリックの新たな戦いを描きます。

『オブリビオン』で彼とタッグを組んだジョセフ・コシンスキーが監督を務め、クリストファー・マッカリーが脚本を担当しました。共演はマイルズ・テラー、ジェニファー・コネリーほか。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『トップガン マーヴェリック』
2位『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』
3位『ベイビー・ブローカー』
4位『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』
5位『シン・ウルトラマン』
6位『映画 五等分の花嫁』
7位『ザ・ロストシティ』
8位『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』
9位『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』
10位『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』

今週末は『映画 ゆるキャン△』『エルヴィス』『バズ・ライトイヤー』『ブラック・フォン』『マーベラス』『リコリス・ピザ』『わたしは最悪。』などが封切られます。

(ぴあWEB/ぴあWEB)

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