Sónarをコラボレーターに新フェスNU Festival爆誕、6月にTAKANAWA GATEWAY CITYで開催
音楽・アート・テクノロジーが交わり、TAKANAWA GATEWAY CITYを舞台に新しい表現と体験を生み出す都市型フェスティバル「NU Festival」が勃興。6月26日 (金)〜28日(日)に開催される。
本祭は、さまざまなクリエイターが出会い、これまでにないアイデアや表現が生まれ、音楽やアートは空間やテクノロジーと組み合わさることでさらに拡張。そこで“生まれる瞬間”を体験として届け、アジアを代表するカルチャーの発信拠点を目指す。同時に、スペイン・バルセロナで行われている世界的祭典「Sónar」をコラボレーターに迎え、ワールドワイドに注目を集める最先端の音楽やアートを時差なく東京へと届ける。
会場は、TAKANAWA GATEWAY Convention Center内「LINKPILLAR Hall」をSónarとのコラボによるLIVE & DJのメイン会場 「NU Live」に。そして、今年3月にオープンした文化創造発信拠点「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」(以下、MoN Takanawa)では実験的なクリエイティブ空間「Box300」で未来の音楽/アート/テクノロ ジーを体験・探求する展示「NU Art」を「Sónar+D」とのコラボレーションにより開催。加えて、MoN Takanawaの約100畳の畳スペース「Tatami」では、六本木・西麻布 エリアの伝説的カルチャースペース「SuperDeluxe」によるキュレーションのもとライブやトークなどを展開。
また、山手線を見下ろす「高輪ゲートウェイ駅構内・南改札外3Fテラス」では、J-WAVEとのコラボレーションイベント「NU Station」 が。駅空間での非日常的なDJ ライブなどが楽しめる。一方、高輪ゲートウェイ駅前に広がる「Gateway Park」では屋外ならではの開放感が味わえるライブイベント「NU Park」を展開。
Sónarとのコラボレーションによる「NU Live」では、国内外アーティストがアンビエント/エレクトロニカ/ベースミュージックまでジャンルを横断する実験的なパフォーマンスがたっぷり。現在はActress (DJ)、Actress & Suzanne Ciani present Concrète Waves [LIVE]、COLA REN、DAITO MANABE [LIVE]、DJ KRUSH、Grandbrothers [LIVE]、Nathan Fake [LIVE]、Sakura Tsuruta [LIVE]、SAPPHIRE SLOWS、Two Shell、William Basinski “Passing the cup of sorrows” [LIVE]、鏡民 / Kyomi、みんなのきもち / Minna-no-Kimochi (Downtempo Set)、冥丁/MEITEI [LIVE]がラインナップされており、今後も追加アーティストを予定しているとのこと。
https://x.com/nu_fes_tokyo