記念イベントも開催!丹波市で『漢方の里総合運動公園』が全面オープンへ 丹波市
7月5日、丹波市の『漢方の里総合運動公園』で新たに多目的グラウンドの利用が始まり、全面オープンします。予約受付は7月1日からスタート。なお、予約開始日は休業日のためネットからの予約が可能です。
同園は、旧薬草薬樹公園と旧和田中学校を活用し、運動や健康、休養、子育て支援など多様な施設が揃う総合公園です。多目的グラウンドは予約制で、野球やサッカーなど様々なスポーツに対応しています。
園内の「みんなの楽校」には屋内遊戯ルームや図書ルームがあり、子ども向けの安全なおもちゃやボルダリング、授乳室も完備。そのほか体育館やテニスコート、ワークショップルームなども順次供用開始済み。
多目的グラウンドの利用料金は市内550円、市外1,100円(1時間あたり)です。夜間照明利用は別料金となります。
公園の開園時間は9時から22時で、休園日は水曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始。予約は公共施設予約システムのIDカードが必要で、市内住民センターで発行可能です。
ネット予約も利用でき、管理事務所への電話や直接訪問でも予約が受け付けられます。
また、これを記念して7月4日にはオープン記念イベントなども開催。同市公式サイトでは参加の受付がスタートしています。
多目的グラウンドだけでなく、屋内遊戯ルームや図書ルーム、ボルダリング、授乳室まであるのが子ども連れにはかなりありがたいですね。丹波といえば恐竜や自然のイメージも強いですが、こういう家族で立ち寄れる場所が増えると、地域内の人にも観光で来る人にも使いやすくなりそうです。
開業日
2026年7月5日(日)
場所
漢方の里総合運動公園
(丹波市山南町和田338番地1 )