Netflix 最新作「鉄槌教師」キム・ムヨルが1位!6月第1週 韓国ドラマ出演者 話題性トップ5
6月9日に発表された『2026年6月第1週 ドラマ出演者話題性ランキング』では、上位陣の顔ぶれに変化が見られた。
前回、SBS『素晴らしき新世界』のイム・ジヨンが首位に立ち、ランキングに新たな風を吹き込んだが、今回はさらに順位が入れ替わる結果に。
新たな1位に輝いたのは、Netflixオリジナルドラマ『鉄槌教師』で主演を務めるキム・ムヨル。
公開前から議論を呼んでいた作品の話題性に加え、作品ごとに異なる顔を見せる彼の確かな演技力も高評価につながったとみられる。
そこで本記事では、全体的にバランスよく話題が分散した『2026年6月第1週 ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介!(2026年6月10日現在)
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第5位 チン・ギジュ
第5位は、Netflixオリジナルドラマ『鉄槌教師』で主演を務めるチン・ギジュ。今回、話題性占有率5.40%を記録した。
MBC『アンダーカバーハイスクール』以来、約1年ぶりの主演作となる本作で、彼女は教権保護局の現場監督官イム・ハンリム役を熱演。ハンリム体育館出身で、教権保護局に派遣された2人目の監督官として活躍する人物だ。
また次回作には、KBSの新ドラマ『スリーピング・ドクター』(原題:슬리핑 닥터)への出演が決定。将来を嘱望される精神科専門医ホン・ギョン役を演じる予定で、新たなラブコメディ作品での活躍にも期待が高まっている。
第4位 パク・ジフン
第4位は、tvNで放送中のTVINGオリジナルドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』で主演を務めるパク・ジフン。今回、話題性占有率8.27%を記録した。
彼が演じるカン・ソンジェは、基礎訓練で最優秀訓練兵に選ばれた後、小哨所の炊事兵として配属された二等兵。
ある日、ゲーム画面のように料理のステータスを確認できる特殊能力を手に入れたことで、部隊員たちの胃袋をつかみながら軍内部の不正にも立ち向かっていく。
コミカルな設定と痛快なストーリー展開、そしてパク・ジフンの安定した演技が好評を得ている。
第3位 ホ・ナムジュン
第3位は、話題性占有率11.27%のホ・ナムジュンがランクイン。
SBS『素晴らしき新世界』で主演を務める彼は、“資本主義の怪物”と呼ばれる財閥チャ・セゲを演じる一方、時代劇パートではチョンホン大君イ・ヒョン役としても登場。現代劇と時代劇を行き来する1人2役に近い魅力で視聴者を引き込んでいる。
放送後には「低音ボイスが魅力的」「色気のある演技に引き込まれる」といった反応も続出。
さらに次回作としてロマンス時代劇『クジラ星』(原題:고래별)への出演も決定しており、今後の活躍にも注目が集まっている。
第2位 イム・ジヨン
第2位は、話題性占有率11.65%を獲得したイム・ジヨン。
現在放送中のSBS『素晴らしき新世界』でホ・ナムジュンとともに主演を務める彼女が劇中、朝鮮時代の悪女の魂が憑依したことで悪女化する無名女優シン・ソリ役を演じている。
また時代劇パートでは、毒殺刑に処された王の側室カン・ダンシムとして登場。現代劇と時代劇を行き来しながら全く異なる魅力を見せており、作品の人気を牽引している。
次回作としては新ドラマ『アライク』(原題:얼라이크)への出演を控えている。
第1位 キム・ムヨル
6月第1週の出演者話題性ランキングで首位に輝いたのは、Netflixオリジナルドラマ『鉄槌教師』のキム・ムヨル。今回、話題性占有率11.91%を獲得した。
6月5日に配信がスタートした本作は、度を越した生徒や保護者、教師によって崩壊した教育現場を守るため創設された教権保護局の活躍を描く学園アクションドラマ。キム・ムヨルにとっては、2024年公開のTVINGオリジナルドラマ『于氏王后』以来、約2年ぶりの主演作となる。
劇中では教権保護局の現場監督官ナ・ファジン役を担当。ひょうひょうと冗談を飛ばしながらも常に冷静さを失わず、感情に流されることなく問題の本質を見極める人物。
時には自ら危険な状況に飛び込みながら相手の違法行為を引き出すなど、頭脳と行動力を兼ね備えたキャラクターを説得力たっぷりに表現している。
作品公開前からさまざまな議論を呼んでいた中でも、キム・ムヨルの安定感ある演技力は高く評価されており、今回の首位獲得にも大きく貢献したとみられる。
(ライター/ダンミ ニュース部)