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CRAVITY、日本単独公演「Burn」で新境地!横浜で見せた圧巻パフォーマンスにLUVITY熱狂

WWSチャンネル

CRAVITY(撮影:田中聖太郎写真事務所)

韓国の9人組グループ・CRAVITYが、5月15日、16日にパシフィコ横浜国立大ホールで日本単独公演「CRAVITY LIVE 2026 -Burn-」を開催した。日本での単独公演は1年3カ月ぶりで、全3公演を通じて会場を熱狂に包んだ。
オープニングでは、白い幕越しに青いライトで照らされたメンバーが浮かび上がる幻想的な演出の中、韓国8th EP「ReDeFINE」のタイトル曲「AWAKE」からライブがスタート。全身黒のスタイリッシュな衣装に身を包んだメンバーは、キレのある壮大な群舞で一気に観客を引き込んだ。
続けて「PARANOIA」「Love or Die -Japanese ver.-」を披露し、序盤から会場の熱気は急上昇。MCでは、久しぶりに日本のファンと再会できた喜びを語り、ライブタイトルの「Burn」にちなみ、CRAVITYとLUVITYが一緒に燃え尽きるような一夜にしようと呼びかけた。


【写真】5月15日、16日にパシフィコ横浜国立大ホールで日本単独公演「CRAVITY LIVE 2026 -Burn-」を開催したCRAVITY(全4枚)


中盤では「PARTY ROCK -Japanese ver.-」「SET NET G0?!」「Jelly Bean」「Dilly Dally」などを次々と披露。「Jelly Bean」ではメンバーが客席の通路に飛び出し、LUVITYと至近距離で交流する場面もあり、会場には大きな歓声が響いた。
さらに「好きなんだ-Japanese ver.-」「Blue & White」では、爽やかな日本語歌詞と軽やかなパフォーマンスで客席を魅了。メンバーが客席へボールを投げ込むなど、ライブならではの一体感あふれる演出で盛り上げた。
後半では、全身黒のワイルドな衣装に着替え、ライブタイトル「Burn」の世界観を全開に。「VENI VIDI VICI」「SCORCH」「VIVID」を畳みかけるように披露し、炎をイメージした映像とともに会場のボルテージをさらに高めた。
本編ラストは、日本3rdシングル「BLAST OUT」。LUVITYと事前に掛け声を練習して臨んだ同曲で、爆発するようなエネルギーに満ちたパフォーマンスを見せ、本編を締めくくった。
アンコールでは、メンバーが客席の両サイドの扉から登場し、「FLY」を歌いながら再びファンの近くへ。最後の挨拶では、メンバーそれぞれが日本のファンへの感謝を伝え、会場は温かな空気に包まれた。


ラストナンバーは「恋じゃない?-Don't you love me?-」。軽快な日本語曲で明るくエンディングを迎えた後、メンバーは深くお辞儀し、最後までLUVITYへの愛を届けた。
デビュー7年目を迎え、フレッシュな魅力から大人の色気まで、さらに成長した姿を見せたCRAVITY。なお、CRAVITYは5月23日午後11時から放送されるNHK「Venue101」に出演し、「BLAST OUT」を地上波で初披露する予定だ。

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