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<義妹にやられっぱなし>「助け合い」という言葉で都合よく利用される…ハッキリ断る口実は?

ママスタセレクト

義両親や義きょうだいが困っていたら、自分ができることはしてあげようと思うかもしれません。そして自分が困ったときには相手から助けてもらい、それは「お互いさま」と言えるもの。でも「お互いさま」とはならない関係もあるようで……。ママスタコミュニティのあるママから、こんな相談がありました。

『義親や義妹から「助け合いよ」と言われ、相手の都合のいいように使われていました。今回も義妹の子を預かってほしいとお願いされたので、「いつ助けてくれましたか? こちらからのお助けポイントばかり貯まっている気がする」と言ったらブチ切れられました。私は実家に帰る予定があったので、「旦那くんに頼んで」と言ったら、それは可哀想だから、と。訳がわからない。私の有休を狙ってお願いされることもあって、どうにかしたい』

投稿者さんは、義母や義妹から「助け合い」と言われているようです。今回も「義妹の子どもを預かってほしい」とお願いされていて、その背景には「助け合い」の考えがあるそうですが、実際には投稿者さんが手を貸してばかり。でもそれを指摘すると、義妹はブチ切れ。義両親たちは助け合いの意味を理解していないような行動ですが、他のママたちも同じように感じているようです。

おさらい。「助け合い」は、お互いに助けること

『助け合いは、いわゆるギブ&テイクのことだもんね。どうしてこっちがギブばかりしないといけないんだよ、と思うよね』

『「助け合わないと」は、一方的に助けてもらいたい側が言うよね』

『「助け合い」は、助ける側の人のセリフだよね』

「助け合い」はお互いに助け合うこと。困ったときにお互いに手を差し伸べることですが、投稿者さんの場合には、一方的な「助け」になっているようです。それに「助け合い」を使うときは、基本は助ける方が「気にしないで」と相手を気遣う意味を込めて、伝える言葉ではないでしょうか。でも、義妹が投稿者さんを助けることはないようですから、投稿者さんが言う「お助けポイント」は一つもポイントがついていない状態でしょう。逆に投稿者さんのポイントはたくさんたまっているでしょうから、バランスが悪いと思ってしまいますね。

義妹に都合のいいように利用されているだけ

『義妹さんの場合は、助け合いではなく、「自分にだけ都合のいいように利用する」ですよね』

『お互い助け合っていないのに、相手の都合ばかり押し付けてくる人っているよね』

義妹はどうしても子どもを預かってほしい状況にあるようで、投稿者さんなら面倒を見てくれると思ったのでしょう。これまでの経験上、義妹は投稿者さんなら断らないと思っているのではないでしょうか。自分にとって「都合よく利用できる人」だと考えているのかもしれません。

今後のためにハッキリ断りたい。そのためには……

お金の話をする

『「そんなに面倒を見てほしいなら、今までの分のお金を払ってください。旦那の家族かもしれませんが、私の有休は私や子どものために使う分です。それをあてにされるなら、お金を払ってください」とハッキリ言ってみるのはどう?』

投稿者さんは自分の有休を使って、義妹の子どものお世話をすることがあるそう。せっかくのお休みの日、本来なら自分や家族のために使う予定だったかもしれません。それを義妹の子どもを預かるのであれば、労働として対価をもらってもいいのではないでしょうか。義妹はお金をかけたくないために投稿者さんにお願いしているでしょうから、お金を要求されたらかなり怒ることでしょう。支払わないならば、面倒は見ない。そのような強い姿勢も必要かもしれません。

「助け合い」の仲間から外れる

『「私は何とか自力でできるように頑張りますので、助け合いのグループに入らなくても大丈夫ですよ」と答えてみたら?』

義妹との関係は「助け合い」にはなっていませんから、「助け合い」の輪から抜けるのもよさそうです。今後、義妹から助けてもらうことはなくなるでしょうが、投稿者さんが助けることの方が圧倒的に多かったわけですから、負担は大きく減らせるのではないでしょうか。

旦那さんから伝えてもらう

『義妹も問題だけれど、まず旦那が「うちに頼るな!」とビシッと言うべき』

『義実家のことは旦那に丸投げでいいよ。他人だもの。旦那にも「私たちは巻き込まないで自分で解決して!」と言えばいい』

義妹や義実家から「助け合い」と言われて、一方的に頼りにされている状況ですが、義実家のことは旦那さんに窓口になってもらってはいかがでしょう。義妹は子どものお世話を兄(投稿者さんの旦那さん)に頼るのは可哀想と考えているようですが、義実家のことですから、きょうだいや親子間で解決してもらいたいですね。旦那さんも頼られて困るようならば、自分でハッキリ断るようにしてもらいましょう。旦那さんは、頼られているのは投稿者さんで、自分にはあまり関係ないと思っているかもしれませんが、旦那さんも関係者です。旦那さんが間に入ることで解決につながるのではないでしょうか。


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