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“太陽とシスコムーン”に「ラヴィット!」もネットも沸く

ナリナリドットコム

1月21日放送のバラエティ番組「ラヴィット!」(TBS系)で、番組MCの麒麟・川島明(42歳)から“太陽とシスコムーン”のワードが飛び出し、Twitterなどネットを沸かせている。

番組はこの日、出演者の“テンションが上がるモノ”について話を聞いていく中で、お笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹(31歳)が韓国の4人組アイドルグループ・aespa(エスパ)を紹介。東方神起や少女時代と同じ事務所で、韓国では2020年にデビューといった基本的な情報や、好きなメンバーなどを説明する。

そして「パフォーマンスがすごく良くて。こぶしを利かせて歌うんですよ。アイドルなのに。あんまりこぶしを利かせて歌うアイドルってなかなかいなくて。とにかくカッコイイ」と続けると、川島が「我々世代ではね。太陽とシスコムーンっていうのがこぶし利かせて。それ以来ということでしょうか」とコメント。スタジオは「シスコムーン!」「すごいアイドルの方」と大盛り上がりとなった。

この“太陽とシスコムーン”のワードに、Twitterなどネットも即座に反応。「太陽とシスコムーンがトレンドに!?」「トレンドの太陽とシスコムーン何事ww」「ラヴィット最高か」「令和4年の朝に太陽とシスコムーン」など、驚きの声が上がっている。

太陽とシスコムーンは、オーディション番組「ASAYAN」(テレビ東京系)を経て、つんく♂プロデュースにより1999年にデビューした女性4人組グループ。2000年にT&Cボンバーに改名、同年解散した。

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