ゆるく結んだのにしっかり固定できる!?切れ端を使って「段ボールの管理」をラクにする驚きの裏ワザ
自宅に溜まりがちな段ボール。気づけば場所を取ってしまい、保管に困ることはありませんか? きれいに束ねても、増えるたびに束ね直すのも面倒ですよね。実は、そんな日常的なストレスは、ある簡単な方法でスッキリ解消できるんです。今回は、段ボールをラクに管理するコツをご紹介します。
かさばる段ボールの保管が大変……
便利な通販などを利用していると、どんどん増えていく段ボール……。広がって置き場に困ったり、まとめても増えるたびに束ね直すのが面倒だったりしませんか?
今回は、そんなストレスを解消する、SNSで話題の段ボールの簡単な管理方法をご紹介します。
段ボールをラクに管理する方法
段ボールをまとめ、ヒモで束ねます。
ポイントは、ヒモを横に1本かけるだけにすること。持ち上げたときにすき間ができるよう、余裕をもたせて結びます。
つぎに用意するのは、小さな段ボール片。
段ボールの端を、人差し指ほどの大きさに四角くちぎります。
それをくるくると丸めて、細くします。
丸めた段ボール片を、束ねたヒモの下に差し込み、そのままくるくると回してヒモをねじりましょう。
すると……。
ヒモが締まっていき、段ボールがしっかり固定され、動きにくくなりました。締まったら手を離し、そのまま保管でOKです。
さらに段ボールが増えたときは、段ボール片を逆に回してヒモをゆるめ、差し込んでから再び回して締め直せば簡単に追加できますよ。
ヒモと段ボール切れ端だけで管理がラクに!
増えるたびに束ね直す必要がなくなり、段ボール管理の手間を大幅に減らせる今回の方法。
シンプルながら実用性が高く、忙しい日々の中でも取り入れやすいのが魅力だと感じました。
手軽にできる方法なので、段ボールの管理を面倒に感じている方は、ぜひ活用してみてくださいね。
※本記事で紹介している方法はSNSの情報を参考に筆者が実際に試した一例です。段ボールのサイズや量、ヒモの種類・結び方によって固定力や使い勝手が異なる場合があります。
※ゴミ出しの際は、お住まいの地域のルールをご確認ください。自治体によって段ボールの縛り方やヒモの素材が指定されている場合があります。
鈴木杏/webライター