朝「おにぎり」に入れると栄養抜群!手軽に“タンパク質や鉄分が摂れる”3つの具材とは?
寒さが堪える季節。体調管理のためにも、からだにうれしい食事メニューを意識したいですよね。そこで今回は、1個で栄養たっぷりなおにぎりのアレンジ方法をご紹介。作り方はとてもシンプルですので、朝の忙しい時間にも手軽に作っていただけます。家族のお昼ごはんや、休日の作り置きなどにもご活用ください。
「サバ缶とほうれん草と塩こんぶのおにぎり」の作り方(調理時間:2分)
おにぎりの具材に使うのは、DHAやEPAのほか良質なタンパク質も摂取できる「サバ缶」です。そして、鉄分が豊富な「ほうれん草」と、カルシウムなどのミネラルが詰まった「塩こんぶ」も一緒に混ぜ合わせていきます。ほうれん草はゆでたものを使いますが、冷凍食品で代用可能。いずれも保存がきく食材なので、ご都合のよいタイミングで作っていただけます。
材料(1人分)
・ごはん……お茶碗1杯分(120gくらい)
・サバ味噌煮缶のサバ……30g
・ゆでほうれん草……20g
・塩こんぶ……大さじ1
準備
サバは汁気を切ってほぐしておきます。
ゆでほうれん草は3cm幅にカットしておきます。
作り方
1.ごはんに、サバとゆでほうれん草、塩こんぶを混ぜ合わせます。
2.具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。
器に盛ったらできあがりです。
「サバ缶とほうれん草と塩こんぶのおにぎり」の作り方をご紹介しました。一度にごはんとおかずが一緒に食べられる、満足感抜群のおにぎりです。ぜひ試してみてください。
日々おにぎり/ゆこ/おにぎり作家