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「また賞味期限が切れてる…」食材をダメにしている家庭必見!食費を節約するための【9つのルール】

saita

食費の節約するための【9つのルール】

ひと言に節約といっても、どこからどのように節約するべきか困ったことはありませんか? 人気インスタグラマーえまさんの投稿には、参考になる節約方法が満載で、節約の仕方を迷っていた方は必見。今回は、食材の買い物のルールをえまさんに教えていただきました。

これまでの買い物の仕方は問題だらけ!

わが家は同棲時代の食費がとてもかかっていました。
なぜならふらっとスーパーに行っては買い物をし、お惣菜もおいしそう〜という気持ちでなんとなく買っていたのです。
そのうえ冷凍したご飯はずっと冷凍庫に入ったままで食べずに捨てたり、食材も余らせて腐らせて捨てるということも多々……。
調味料も使い切らず賞味期限がきれて腐らせて捨てたり、毎月の食費の予算を決めず、外食も多かったです。
とにかく、無駄捨て無駄買いが多く、お金も無駄にしていたと感じます。

結婚してからこれではいけないと思い、お小遣いルールや食費の予算などを導入して
食費はかなり落ち着きました。
今回はそんなわが家の買い物ルールをご紹介します!

我が家の買い物のルール

ルール1:冷蔵庫の在庫を確認してからスーパーへ

結婚してから買い物の仕方をがらっと変えて、今はスーパーに行く前に冷蔵庫の在庫をチェックしています。
この一手間で、在庫があることを確認でき、ダブリ買いを防げます。

ルール2:調味料はストックを買わない

そして調味料のストックは買いません。ストックを買うと置き場所もとるし、買いたすときは使い切ってからで十分です。ストックは買いすぎないに越したことはないです。

ルール3:週末は冷蔵庫の余り物を使って料理する

無駄捨てをしないために、週末は冷蔵庫の余り物を使って料理します。家にある食材を上手に使って料理ができると、無駄買いもなく、お料理上手にもなれそうです。

ルール4:スーパーの買い出しは週1か2回

スーパーの買い出しは週1回か2回。お買い得商品などをまとめて買っています。

ルール5:冷凍は基本1週間分だけ

冷凍できる食材も基本は1週間分だけ冷凍。この方法で買い過ぎを防ぎ、無駄捨て防止になります。
 

ルール6:ストックは買いすぎない

食材も買いすぎず多めにストックは買いません。食材を食べ終わったら買い足しています。

ルール7:つくりおきで週の半ばを乗り切る

料理もつくりおきをして週の半ばを乗り切ります。料理を1からやる手間も省けますね。そのまま出せるものや、揚げるだけ、焼くだけのつくりおきを作ります。

ルール8:食費のだいたいの予算を決める

食費のだいたいの予算を決めて、お小遣いルールも導入しました。ルールや食費の予算をだいたい決めることでだいぶ食費は落ち着き、食費は月3〜4万円におさえることができました。

ルール9:メニューを決めすぎないでスーパーへ

季節ものの食材、安い魚、肉などをスーパーでチェックしてから買い物をします。メインレシピは決めておきますが、安く買える食材をみながらレシピ変更もよくしています。

このほかにある、夫婦の暗黙のルール

このほかに、牛乳は150円以内、いちごは398円まで、ヤクルトはピルクルで代用、ヨーグルトは3つで98円までなどと、夫婦間の暗黙のルールもあります。これが常に頭に入っていると、スーパーで気になる商品を見ても、すぐに手が伸びなくなると思います。

いかがでしたか? 買い物の仕方やルールを決めたら一気に食費がかからなくなりました。買い物前に冷蔵庫の中身やストックをチェックすることを習慣にすると、節約にもつながりますよ!

教えてくれたのは……えまさん

シンプルに貯まる貯金術や家計簿、節約術などをブログやインスタで公開中。
書籍:『えまの家計簿貯めグセがつくお金レッスン』
Instagramアカウント名:simplehome.8
 

kurihaku/ライター

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