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『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』に新バージョンが登場 NHK-Eテレ『ららら♪クラシック』で特集も

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ジョン・ウィリアムズ

ハリウッド映画音楽のトップランナーとして君臨するレジェンド、ジョン・ウィリアムズが世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した奇跡の公演を収録した『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』。

既発売のハイレゾCDには13曲が収録されているが、2021年2月5日(金)に発売される新バージョンはライヴで演奏された全19曲と、ジョン・ウィリアムズによるMCも全て収録した2枚組となる。日本盤のみSA-CDハイブリッド仕様で高音質でも楽しむことができさらに、既発売の限定デラックス盤からBlu-rayのみが同日分売される。こちらも公演全曲の映像が収録されている他、13曲のハイレゾ音源、さらにジョン・ウィリアムズとアンネ=ゾフィー・ムターの対談のボーナス映像も収録されている。

万人に愛される胸はずむ珠玉の音楽が多数、トップのオーケストラの最高の演奏で収録されたアルバムを楽しむ選択肢がさらに広がった。

このアルバムは12月1日(火)に発表された『レコード芸術』誌が主催する日本で最も権威のあるクラシック音楽賞、「2020年度第58回レコード・アカデミー賞」においても、特別部門 企画・制作賞を受賞するなど、高い評価を得ている。

また、本日2020年12月4日(金)NHK-Eテレ『ららら♪クラシック』はジョン・ウィリアムズを特集し、本アルバムからの映像も放送される。

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