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越後湯澤んまや駅中店|ドイツのお菓子しゅねばるは雪玉のようなフォルムにザクザク食感

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越後湯澤んまや駅中店|ドイツのお菓子しゅねばるは雪玉のようなフォルムにザクザク食感

群馬のお隣、新潟県。
温泉やスキーで人気の越後湯沢駅には、高崎駅から新幹線でおよそ30分。一息ついたところでもう到着です。

今回は湯沢駅にあるお菓子屋さん「んまや駅中店」のとってもかわいくて美味しいしゅねばるをご紹介します。

お店の場所

越後湯沢駅の改札を出ると、どどーんと広いお土産売り場があります。
名物の笹団子や、フロア奥には有名な利き酒コーナーなど、見て楽しい食べて美味しいものが盛りだくさん。

「越後湯澤んまや」は飲食店が並ぶ一角にあり、スイーツなどを店内でいただけます。

電車の時間に合わせて、ホッと一息もできますね。

店内の様子

ショーケースにはケーキ、温泉プリン、野菜マカロン、米粉のシュークリームなど、どれも美味しそうですね。
コーヒーと一緒に店内でもいただけます。

新潟の美味しいお米を使ったクッキーのお土産もいいですね。

こちらがしゅねばるという名のお菓子。
ドイツの「シュネーバル」という伝統のお菓子をベースに、魚沼産コシヒカリの米粉を使用した『んまや』風にアレンジしたもの。

幅広のクッキー生地を雪玉のように丸めたもので、いろいろな味があります。
一番人気はプレーン味。粉砂糖が湯沢に積もった雪のようでかわいいですね。

豊富なバリエーションで、ストロベリーやレモン、ココナッツ、チョコ、メープル、シナモンなど全部食べてみたい。

しゅねばるを実食

今回購入した3点は、

ゆきたましゅねばるプレーン 368円

粉砂糖をまとったお店の一番人気。

ゆきたましゅねばるアーモンドチョコレート 468円

チョコのコーティングの上に細かく刻まれたアーモンド。
一目惚れして選びました。

ゆきたましゅねばるホワイトチョコレート 454円

結構ひとつが大きいのですが、中身がすべて生地なわけではなく、幅広のひも状の生地をふんわりと丸めてあるので軽いです。

そして、食べ方に特徴があるのでご説明します。

しゅねばるの食べ方

①しゅねばるを袋の中で割る
②シャカシャカまぜる
③召し上がれ!

ポイントとしては袋から出す前に割る、ということ。
あまり細かくし過ぎない程度にしてくださいね。

このように、中の生地も食べやすい大きさに割れました。

サクサク感が見てわかりますね。

ひとつひとつ店内で手作り。魚沼産コシヒカリの米粉を使用し、お米の油で揚げていてサックサクで美味しい!
ひとかけら食べるともうひとつ、もうひとつと止まりませんでした。お土産にも喜ばれること間違いなしです!
 
 

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店舗情報

営業時間:9:00~18:00
※季節により変動あり
定休日:なし
※営業時間・定休日は変更となる場合あり
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-1 CoCoLo湯沢・がんぎどおり
公式ブログ:http://hatago-isen.jp/bloglist/
公式Facebook:https://www.facebook.com/nmaya.eki/
食べログ:https://tabelog.com/niigata/A1504/A150404/15014950/

 

まとめ

初めて出会ったお菓子しゅねばる

ドイツ南部にあるローテンブルク地方の伝統菓子シュネーバルを、「んまや」風にアレンジした、見た目もかわいく驚きの美味しさのお菓子でした。

くるんと丸められた形に、チョコをコーティングしたものや、メープル味、シナモン味、他のも食べてみたい味がたくさんあり、どれにしようか迷ってしまいます。

新潟といったらコシヒカリ。そのコシヒカリの米粉を使用した「ゆきたましゅねばる」。
是非、食べてみてくださいね。

※情報は記事掲載当時のものです

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