気づくと増える「洗濯ばさみ」。"52個一気に持ち運びできる"簡単収納アイデア「生活感を抑える」
暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。洗濯ばさみは使用頻度が高く、カゴに入れたままや出しっぱなしになりやすく、生活感が出やすいアイテムです。そんなときでも、身近なものを使うことで、使いやすく見た目もすっきり整えられます。今回は、洗濯ばさみをすっきり整える収納アイデアをご紹介します。
気づくと増える洗濯ばさみ。すっきり収納するには?
洗濯ばさみは使用頻度が高く、カゴに入れたままや出しっぱなしになりがちなため、洗濯まわりが雑然とした印象になりやすいアイテムです。そんな洗濯ばさみも、身近なアイテムを活用することで、使いやすさを保ちながらすっきりと収納できます。今回は、洗濯ばさみの生活感を抑える収納方法を実際に試してみました。
洗濯ばさみの生活感を抑える収納方法
用意するもの
・洗濯ばさみ
・ペーパーバッグ
ペーパーバッグは、底がしっかりしているものを選ぶと安定しやすいです。
方法
1. しっかり自立するタイプの紙袋を選びます。インテリアになじむデザインだと、より生活感が出にくくなります。
紙袋の高さがある場合は、上部を内側に軽く折り返して高さを調整すると、中身の出し入れもしやすくなります。
2. 普段使う洗濯ばさみをそのまま入れるだけでOKです。種類ごとに分けたい場合は、袋を複数使っても便利です。
3. 洗濯機まわりや物干し近くなど、動線上や手の届きやすい場所に置くことで出し入れがスムーズになります。
今回は、約縦15×横12×マチ7cmのサイズのペーパーバッグを使いました。ペーパーバッグも持ち手がついたタイプや平袋があり、インテリアや好みに合わせて袋を選ぶ楽しさもありました。今回筆者の使った紙袋には、全部で52個の洗濯ばさみが中に入りました。
散らばりがちだった洗濯ばさみも、袋を使うことで洗濯まわりの“ごちゃつき感”を抑えられたように感じます。軽い袋なので、ベランダや洗濯機横など使いたい場所にすぐに移動できます。サイズ違いの袋を使い分けて、大きめ洗濯ばさみや小物用など、用途別に収納するのもおすすめです。
洗濯ばさみは気づくと増えてしまい、置き場所に困りがちなアイテムです。ペーパーバッグを活用することで、手軽にすっきりと収納でき、見た目の生活感も抑えられます。身近なものですぐに実践できる方法なので、ぜひ一度試してみてください。
ayako/ライター