Yahoo! JAPAN

小3女子の下着は外干し?それとも部屋干しするべき?外干しにおける防犯対策をご紹介

ママスタセレクト

「洗濯物の干し方や干す場所にこだわりやルールがある」という方もいるかもしれませんね。天気や季節によって干す場所を変える、できるだけ日光に当てて乾かしたい、花粉が気になるから外に干したくない……などさまざまでしょう。ママスタBBSに、娘さんの下着を干す場所についてこんな相談が届きました。

『娘は小3なんだけど、そろそろ下着を外に干すことはやめた方がいいかな? 私の下着類は部屋干ししている。娘の下着は、タオルで目隠しして外干ししている。なんとなく子どもの洗濯物って外に干したくて。でも防犯対策もあるので、みんなはどうしているか気になりました』


今現在、投稿者さんの下着は部屋干しし、娘さんの下着はタオルで目隠ししたうえで外に干しているようですね。外干しして日光に当てたいという気持ちもありつつ、防犯対策も考えたほうがいいのかな……と悩んでいることが伺えます。ママスタBBSのママたちが、お子さんの下着の干し場所について教えてくれました。

洗濯物は種類問わず外に干したい!

まずは外干しをしている方たちの意見です。外干ししている理由や外干しするうえで行っている防犯対策も教えてくれました。

『うちは普通にベランダに干している。マンションの11階だけど』


『自分のも含めて堂々と外干ししているわ……。家のまわりは田んぼだし』


『マンションの15階に住んでいるから外干し。ベランダに仕切りがあるからお隣さんからも見えないし。一応タオルとタオルの間に干して見えないようにはしている』


マンションの高層階に干してある洗濯物は、戸建てや低層階に比べて外からの見えにくいのかもしれませんね。外干ししている方たちの多くが、マンションの高層階に住んでいる方たちからのご意見でした。
外干しの防犯対策は?
外からの視線が気になりにくいとはいえ、外干しをしている方たちも防犯対策をしているようです。

『ピンチハンガーの真ん中に下着を干して、まわりにタオルを干して見えないようにしている』


投稿者さんと同じようにタオルで目隠しをしているという方たちも少なくありませんでした。風が吹くとその目隠しも頼りない存在になってしまうこともあるようなので、バスタオルなどの大きめのものでぐるっと一周すると安心感が増すかもしれませんね。

『ベランダの手すりで見えない下の方に外干ししている』


物件によっては、ベランダの低い位置に物干しが備え付けられている場合もあるでしょう。手すりより下の位置に物干しスタンドなどを設置すれば、外からの視線も気になることなく外干しができそうですね。

年齢関係なく、下着は必ず室内干ししています

『何歳からとか考えたことなかった。ずっと見えないところに干しているよ』


『娘のも息子のも旦那のも、もちろん自分のも外に干したことがない。子どもたち下着はトレーニングパンツのときから室内干し』


『下着は外に干さない。私のキャミソールやタイツも外に干したことがない』


『旦那のパンツは外に干せるけど、私と子どもたちのは外に干したことない。娘5歳、息子3歳』


小3の娘さんの下着を「そろそろ……」と考えた投稿者さんでしたが、年齢に関係なく室内干しを徹底しているママたちからは「年齢は関係ない!」という意見も飛び出しました。
なぜ室内干しを徹底するのか……
ママスタBBSのママたちに、部屋干しを徹底する理由を聞いてみました。

『幼稚園児のパンツも盗られたことがあるって聞いたから』


『下着泥棒も多いし、外に干すとこの家には「小さな女の子がいます」って言っているようなものだから』


悲しいかな下着泥棒にとって年齢は関係なく、幼児の下着が盗まれることもあるようです。下着を盗まれると「また買わなくちゃ」という金銭的な問題もありますが、それ以上になにか得体の知れない気持ち悪さが上回ってしまいそうですね。そんな被害をなくすためには、部屋干しすることが最適な方法といえるのかもしれません。

『うちは他の洗濯物で隠すように干しているんだけど、この間それをみた小1の娘に「私のパンツを外に干さないで。恥ずかしい」と言われました』


お子さんから「外に干さないで欲しい」と言われたママもいるようです。家の前の道が通学路だったり、学校や公園の近くの家だったりすると、お友だちに見られたくないと思うのかもしれませんね。

防犯対策以外にも気をつけたいこととは


小3女子の下着をどこに干すかについて悩んでいた投稿者さんですが、もしかしたら性別や年齢は関係ないのかもしれません。防犯対策以外にも気をつけるべきことがあるという意見も届きました。

『女も男もパンツは部屋干し。他人のパンツなんて誰も見たくないだろうなと思って』


防犯対策はもちろんですが、「よそ様の下着が目に入るのは気分のいいものではない」と考えているママたちもいるようです。もしかしたらそのように感じているご近所さんがいるかもしれない……と考えたら、下着の干す場所は配慮した方がいいのかもしれませんね。

マンションか戸建てか、マンションなら高層階か低層階か、戸建てなら家の前の通行量が多いか少ないか……などといった理由から、下着を干す場所に対して感じ方が違うようです。お子さんの下着を干す場所について悩んでしまったこの機会に、外干しと部屋干しそれぞれのメリットやデメリットを考えてみてはいかがでしょうか。そこにママたちが教えてくれた防犯意識をプラスすれば、自ずと答えは出るのかもしれませんよ。

文・荻野実紀子 編集・山内ウェンディ

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. いつもの朝ごはんが大変身♡ 食パンがめっちゃ可愛くなるレシピ3つ

    anna(アンナ)
  2. 「道路族が怖くて夜も眠れない。騒音のせいで仕事もできず...私の精神はもうボロボロです」(神奈川県・50代女性)

    Jタウンネット
  3. 犬がいる家庭で注意すべき『音』3選!テレビや掃除機など、大きすぎる音でストレスを与えてるかも?

    わんちゃんホンポ
  4. 湘南乃風、伝説の10周年記念横浜スタジアム公演を中心に、野外ベストライブ映像とライブ音源を配信

    SPICE
  5. 東山奈央、声優活動10年の軌跡を詰め込んだキャラクターソングベストアルバムを発売 アニバーサリーライブも開催決定

    SPICE
  6. 「音楽やラジオは人の心に寄り添える」#音楽を止めるな プロジェクト・松尾健司インタビュー(前編)

    ウレぴあ総研
  7. 【新型コロナ】自宅に隔離スペースがない!愛猫への感染リスクを軽減させる対策

    ねこちゃんホンポ
  8. 【コロナに勝つ! ニッポンの会社】コロナ対策も変化する! 人出に応じて価格変動する広告、夏場のマスクに代わるシールド

    J-CAST会社ウォッチ
  9. 神田伯山、花田優一にオーダーした40万円の靴が発見されるも「5千円ぐらい靴の方が履きやすかった」と酷評

    Techinsight
  10. 今田耕司、“アローン会”岡村隆史の失言に見解

    ナリナリドットコム