明石市が夏季休暇中の子供の居場所を提供!「こども・若者サマーステーション」は軽食の配布も◎ 明石市
明石市は7月22日より、市内施設を子供や若者たちのために開放する「こども・若者サマーステーション」を実施します。期間は8月27日まで。
同プロジェクトは、夏季休暇中に子供や若者たちが安心して過ごせる場所を提供しようと企画されたもの。宿題や勉強ができる自習室として利用できるほか、パンなどの軽食や飲み物などが無料で配布されます。
開放されるのは明石市内の施設12カ所。魚住・二見エリアや大久保エリア、明石エリアなど幅広く設けられており、原則利用時の申込などは必要ありません(「ふれあいの里」各館では、自習室の予約が推奨されています)。
利用対象者は市内在住の子供や若者で、時間は10時から16時まで。施設ごとに休館日が違っているので注意が必要です。特に『総合福祉センター』や『あかし保健所』などは平日のみの開放となっています。
夏季休暇中は保護者が仕事をしている場合、部屋で子供が1人きりになることや、自宅にこもりがちになることが懸念されます。施設では軽食も配布されるということで、子供はもちろん保護者側も安心して過ごすことができそうですね。
実施期間
2026年7月22日(水)~8月27日(木)