静岡県産茶葉とヒノキを活用したバスアイテム ホテル・宿泊施設向け「シズオカ エッセンス」発売
静岡県産のお茶を活用した化粧品やバスアイテムを企画・販売するNACHARAL(本社:東京都江戸川区)は、静岡の自然素材を使用した「シズオカ エッセンス」シリーズを新たに発売する。ラインナップはシャンプー、コンディショナー、ボディソープの3商品で、ホテルや宿泊施設のインバスアイテムとして展開する。
静岡県産茶葉エキスとヒノキ油を配合
「シズオカ エッセンス」シリーズは、富士山麓で育まれたオーガニック茶とヒノキを活かしたバスシリーズ。シャンプーとボディソープには静岡県産茶葉エキスとヒノキ油を配合し、洗浄成分にはアミノ酸系・ベタイン系を中心に採用している。
シャンプーは、必要なうるおいを守りながら、きしみにくく、なめらかな指通りを目指した設計。ボディソープは、肌に必要なうるおいを保ちながら、汗や皮脂などの汚れをすっきり落とし、洗い上がりのつっぱり感を抑えたマイルドな洗浄設計となっている。
ノンシリコンでもなめらかな仕上がりに
コンディショナーは、静岡県産茶葉エキスをはじめ、ヒマワリ種子油、マカデミア種子油、シア脂、スクワランなどの植物由来オイルを配合。ノンシリコンでありながら、なめらかな指通りと軽やかな仕上がりを追求した。
香りは、ヒノキの清々しさに、ゼラニウム、ローズマリー、ユーカリ、オレンジなどのハーブと柑橘の爽やかさを重ねた仕様。上質で清潔感のあるハーバルアロマに仕上げている。
3商品の香りを統一することで、髪を洗う時間から身体を洗い終えるまで、バスルーム全体で心地よい香りが楽しめる体験を演出する。
NACHARALによると、「シズオカ エッセンス」シリーズは、熱海市の「SHIJIMA ATAMI」や静岡市の「工芸ノ宿 和楽」などで導入されていて、同社は食事や観光だけでなく、客室で過ごす時間そのものにも地域の魅力を取り入れることで、滞在そのものを地域体験の一部としたい考え。