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加藤紀子、V6・井ノ原快彦と思わぬ場所でバッタリ「いつどこで会っても優しい」

Techinsight

新生姜の香りを楽しむ加藤紀子(画像は『katonoriko 2020年8月9日付Instagram「抜きたて新生姜」』のスクリーンショット)

女優でタレントの加藤紀子は8年ほど前から自身の畑を持っており、クワで耕して種まきから収穫まで行う本格派である。インスタグラムやYouTube「加藤紀子 畑チャンネル」でその様子を公開したり、Webマガジン『OurAge』でコラム「畑からこんにちは」が連載中だ。そんな畑ライフを送る加藤紀子の前に思わぬ人物が現れた。

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8月21日に「畑にあの方が!」のタイトルでブログを更新した加藤紀子。ある日「今日はワイワイ、人が来てるなぁ」と思いつつ畑で作業していたところ、クワを取りに作業小屋の方へと曲がった瞬間、相手と目が合い「わあ!」とお互いに声をあげたという。

そこには思いも寄らぬV6の井ノ原快彦がいたからだ。井ノ原もまた加藤紀子に気づいて「なんで、なんで? 今日出るって名前書いてなかったよ!」と驚いており、加藤が「いやいや、趣味でお世話になってる農園で」と事情を説明した。

井ノ原は日本テレビ系グルメバラエティ番組『満天☆青空レストラン』(8月22日放送)のロケを行っていた。この回は「24時間テレビ直前スペシャル」と題して都内・国分寺市から「谷中ショウガを使った料理」を紹介する企画で、今年の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めるV6・井ノ原快彦が登場する。

畑作業とロケが偶然重なったことで井ノ原快彦に遭遇した加藤紀子は、「いつどこで会っても、優しい気遣いをしてくれるイノッチ。会う機会は滅多にないのに、それでも『〇〇で一緒だったぶりだねー』なんて、素晴らしい記憶力」と気遣いに感心していた。

加藤紀子が2013年3月3日にミュージシャンの川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)と再婚した際、明石家さんまと石野卓球(電気グルーヴ)が婚姻届の保証人になって話題になったものである。

加藤のブログによると今年の結婚記念日には親友や友達夫婦たちと行きつけのお店で食事した後で、楽器が置いてあるカラオケ店に行きセッションが始まった。加藤紀子がドラムを叩いて見せたところ、夫の川辺ヒロシに「いつやってたの!!」と驚かれたそうだ。加藤は「結婚8年目でも夫にウケる技が残ってて良かったー!」と喜んでいた。

そんな加藤紀子は7月25日にインスタグラムで「どこにも行けなくたって 思い出野郎Aチーム3rdアルバム『Share the Light』LPがお家にあれば 最の高です」と投稿しているように、ヒップホップやソウルミュージック系の音楽が好きらしい。加藤自身も1990年代には歌手として数々のシングルやアルバムを出しており、2011年8月13日にNHK総合で生放送された『第43回 思い出のメロディー』ではKANとともに“愛は勝つシンガーズ”として森高千里、里田まいらと『愛は勝つ』を歌った。

その『第43回 思い出のメロディー』でMCを務めたのが、朝の情報番組『あさイチ』でコンビを組んでいた井ノ原快彦と有働由美子アナウンサーだったのである。

しかも井ノ原快彦が主演する映画『461個のおべんとう』(2020年11月6日公開予定)はTOKYO No.1 SOUL SETのメンバー・渡辺俊美が書いたエッセイを原作に実写化したものとあり、加藤紀子も夫が所属するバンドメンバーとの繋がりから井ノ原との再会に縁を感じたようだ。

加藤は井ノ原がMCを務める『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)も毎週楽しみにしているだけに、ホームとも言える畑で出会いながら「どうして枝豆の一本や二本、きゅうりやトマトをプレゼント出来なかったかなぁ」と反省しつつ、「『24時間テレビ』の放送を観てエールを送りたいと思います」と意気込んでいた。

画像は『katonoriko 2020年8月9日付Instagram「抜きたて新生姜」、2020年7月25日付Instagram「どこにも行けなくたって 思い出野郎Aチーム3rdアルバム『Share the Light』LPがお家にあれば 最の高です」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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