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【湯河原 ショップレポ】アンティカートゆがわら 1Fギャラリー&カフェ - アートに触れ心に栄養を

湘南人

湯河原町宮上の万葉公園の近くに2024年9月にオープンしたアートコンプレックス「アンティカートゆがわら」を紹介します。
筆者は万葉公園の川沿いの道がお気に入りで、気分をリフレッシュしたくなると万葉公園へ散策にでかけています。万葉公園の散策後に周辺のお店等を見ながら街歩きをしている際に、外観が素敵なこちらのお店を見つけました。

白い外壁でガラス張りのお店

ガラス張りなので外から店内を覗いてみたところ、とても素敵そうな雰囲気でしたのでお店の中に入ってみました。
こちらの建物は3階建てで、1階がギャラリー&カフェになっています。
ギャラリーという言葉を聞くと、筆者は敷居が高く感じてしまうこともあるのですが、こちらは入りやすい雰囲気でしたので安心してお店に入ることができました。

店内から見える外の緑が素敵なギャラリー

店内に入ると白い壁が明るく、奥のガラス張りの窓からは外の緑が見えて、まるで絵画のような空間が広がっていました。
置かれているテーブルや椅子も落ち着いた重厚感がある雰囲気で、とても心が落ち着く空間です。

カウンターでコーヒーミニお菓子付きを600円(税込み)で注文することもできます。
コーヒーを飲みながらゆっくり座ってアートを鑑賞するという、優雅で素敵な時間を過ごすことができます。

アーティストやクリエイターの発表の場

写真家六田知弘氏の常設展を基本の軸に据えながら、企画展として国内外の様々なアーティスト、クリエーターの発表の場にされているというギャラリー。

花や風景などのアートや版画を見て、筆者の長らく眠っていた感性が刺激されます。

猫好きな筆者は、こちらの猫さん達に目を奪われました。
こちらの猫のポストカードは岩淵俊彦氏の銅版画作品、シールとてぬぐいは「消しゴムハンコ」のモチーフをグッズ化したものとのこと。
色付きの猫も可愛いけれど、色のない白と黒の猫も味わいがあってとてもいいですね。

岩淵俊彦氏の銅版画グリーティングカード展も開催されていました。銅版画の醸し出す涼し気で少し寂し気な雰囲気が気に入りました。

自然豊かな湯河原で、心が豊かになるアートを楽しみ、大満喫の一日となりました。
みなさんも是非訪れてみてくださいね。

アンティカートゆがわら 1Fギャラリー&カフェ

営業時間

10:00〜16:00

定休日

木曜日・金曜日

アクセス

JR湯河原駅より奥湯河原行バスで7分、「道中」バス停下車徒歩2分

住所:〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上446-21

駐車場:あり

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