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この夏行くべき海の家5選

タイムアウト東京

この夏行くべき海の家5選

今年は歴史的な早さで梅雨が明け、夏本番がやって来た。ビーチで過ごす時間を最大限に楽しみたければ、海の家にもこだわりたい。ここでは、リゾート気分が味わえるものや、近年話題のCBDが存分に楽しめるなど、ユニークな魅力たっぷりの海の家をピックアップした。

今年は海の家を目的にして海に訪れてみてはいかがだろう。

Photo: Akiya Beach Club

プライベートビーチ感覚で楽しむ。

アキヤビーチクラブ

2021年にリニューアルしたばかりの、横須賀市秋谷海岸にあるビーチハウス。「特別な日に大切な人を連れていきたくなる」ビーチハウスとして、まるでプライベートビーチのように解放的な空間で安心して楽しめる場所を提供する。

リニューアルに伴い、マリンスポーツのアクティビティーのほか、手軽にできるたき火や地元食材を使ったバーベキュー、テイクアウトデリバリーなど、さまざまなプランが楽しめる。

※営業期間は2022年7月2日(土)〜8月31日(水)、悪天候の際には臨時休業

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画像提供:グリーンフラッシュ

ビーチハウスでCBDを楽しむ。

グリーンフラッシュ

片瀬江ノ島駅から徒歩3分、片瀬西浜海水浴場に夏季限定でオープンするビーチハウス。新宿で飲食店を多数手掛ける「Smappa!Group」とCBD製品を厳選して取り扱う「CBD STORE HARVEST」がコラボレーションした海の家だ。

CBDの国内メーカーの製品を一堂に集め、フードやドリンクと合わせて楽しめる。 おすすめは、「チリビーンズ」「シュリンプ」「ポーク」から選べるタコス。そのほか、果物がたっぷり入ったフルーツパンチや、チョコチップクッキーとバナナの甘みがたまらないデザート系のドリンクなども用意する。

全てのメニューには、リラックス効果が期待されるCBDリキッドを追加可能。思いっ切り海遊びをした後の一休みにはぴったりだ。

※営業期間は2022年7月1日(金)〜

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ブルームーン

サステナブルな海の家を選ぶ。

ブルームーン

1997年に始まったリサイクル資材の海の家、ブルームーン。「自然とともにある」ということを大切にし、地球に優しい空間を手がける。 地元葉山の間伐竹を活用し、骨組みから屋根部分、カウンターテーブルまでを、一から自分たちで組み立てている。

提供するメニューは、地産地消を目指し、三浦半島の野菜や葉山の魚介を使った、ここでしか味わえないフードが揃う。自家栽培した季節の野菜も、料理に使われているという。ペーストから仕込んだ「本日のカレー」や「葉山しらす丼」など、どれも気になるものばかり。

美しい夕日を眺めながら、幻想的でエキゾチックな海の家でゆったりとした時間を過ごしたい。

※営業期間は2022年7月1日(金)〜8月31日(水)

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ハッピーゴーラッキー

リゾート気分を味わう。

ハッピーゴーラッキー

リゾート風の店構えと味の良さで地元民からの人気も高い海の家、ハッピーゴーラッキー(HAPPY GO LUCKY)。

その日の天気や素材を大切にし、日替わりの料理を提供する。モーニングも提供しており、早朝からサーフィンをするサーファーたちにとっても最高のスポットだろう。リゾート感たっぷりのバーでは、フレッシュなフルーツスムージーや5種類のマルガリータ、ノンアルコールカクテルなど、さまざまな種類のドリンクを用意。

うきわ、ボディーボードなどのビーチグッズの貸し出しや、毎週土・日曜と祝日にはビーチヨガレッスン(完全予約制)も開いている。

※営業は2022年7月1日(金)〜

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画像提供:Oriental Resort in SHONAN

ポリネシアンダンスショーを観に行く。

オリエンタル リゾート イン 湘南

江ノ島と富士山を望む美しい景観で知られる鎌倉市の腰越海岸にあるリゾート型の海の家。

広大な敷地には湘南エリア最大級のフードコートのほか、ジャグジーやバーベキュー、サウナを楽しめるグランピング施設などを併設。今までの海の家の概念を覆す、注目のスポットだ。

フードコートには、17の飲食店の出店。湘南のサーファーに愛される「ブランチーズ(BRUNCHES)」や、香港で爆発的人気の「バブルワッフル」が人気の「880 キッチン」など、海の家の開放的な空間で多種多様な料理が楽しめる。

週末には「ポリネシアンダンスショー」が開催。タヒチやサモアの情熱的な伝統舞踊と共に異国情緒あふれる時間を楽しもう。

※2022年7月7日(木)オープン

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