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「ワンパンマン」映画化は「ワイスピ」監督がメガホン

ナリナリドットコム

ジャスティン・リン(50歳)が、世界的にヒットした漫画シリーズ「ワンパンマン」の映画化でメガホンを執ることがわかった。リンは、アヴィ・アラッドとアリ・アラッドらとプロデューサーとしても参加。スコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーと共に新バージョンの脚本を作成し、フランチャイズ化に期待を寄せるソニー・ピクチャーズと年内の製作開始を目指しているという。

「ワンパンマン」は、パンチ一撃でどんな相手でも倒すことができるスーパーヒーローのサイタマが、悪との戦いで競争相手がいないことに退屈し、ふさわしい敵を探すという内容。  

一方、これまで「ワイルド・スピード」シリーズ数本でメガホンを握ってきたリンだが、来年5月に公開予定のシリーズ第10弾となる最新作「ファストX」の監督からは降板し、現在はプロデューサーとしてだけ参加、後任としてルイ・レテリエが監督に就任している。

監督降板を発表した際、リンは声明の中で「ユニバーサル社の支持がある中、私は『ファストX』の監督から降板するという難しい決断に至りました。プロデューサーとしてはこの作品に残ります」「10年以上、5本の作品に渡り、私達は最高の俳優や最高のスタント、最高のカーチェイスを撮影することができました」「そして個人的な話ではありますが、アジア系移民の子供として、映画史上最も多様性のあるシリーズを築き上げることに貢献できたことを誇りに思います」「この素晴らしいキャストやクルー、そしてスタジオからの支援、また私を『ワイスピ』ファミリーに迎えてくれたことには一生感謝し続けます」と語っていた。

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