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新田さちか、「初めての泣き芝居が、2月の雨の中、ワンカット秒単位で訪れるなんて」主演を務めたMV「べに」公開!

Pop’n’Roll

新田さちか、「初めての泣き芝居が、2月の雨の中、ワンカット秒単位で訪れるなんて」主演を務めたMV「べに」公開!

新田さちかが主演を務めたシンガーソングライター・オヌキ諒の「べに」のMVが、本日3月5日(金)に公開された。

同曲は、オヌキ諒が2020年7月から半年間にわたってnoteで執筆したオリジナル恋愛小説『想イヲツヅル』のテーマソングとして、自身で書き下ろした楽曲。

このMVは、乃木坂46の個人PVなどの脚本・監督を務め、椎名林檎・ゆず・RIPSLYMEのライヴステージの映像演出を担当している島田欣征が手がけた。

新田さちかの雨の中での涙の熱演が印象的な映像作品に仕上がっている。

コメント

新田さちか:
読み始めると止まらなかったオヌキさんのnote。

そこに書かれていた小説が、実際の体験も多く含まれると聞いて、“エモいってこれ以外のなんでもない”ってくらいにしばらく余韻に浸っていました。

まさか初めての泣き芝居が、2月の雨の中、ワンカット秒単位で訪れるなんて。正直予想外でしたし、私にとってとても大きな挑戦でしたが、その分かけがえのない1日になりました。

完成したMVを観て思うところは山ほどあったのですが、お芝居にも、歌にも真剣に向き合えた達成感がありました。こんな経験ができたこと、何より、オヌキさんのオリジナル恋愛ソング「べに」のMVに出させていただけたこと、とっても嬉しかったです。ぜひnoteを読んで、いや読まずに聴いて、そして読んで、また聴き直して自由自在に想像してほしいなと思います。

オヌキ諒:
昨年の7月からちょうど半年間。

noteで書き綴った『想イヲツヅル」から楽曲「べに」は生まれました。

僕自身、noteでの初めての物書きに悪戦苦闘もしましたし、途中で毎日の更新から週に1回の更新にする、などの変更もありましたが、まずは、半年間休まずに続けてこれたこと。

“続けてこれてよかったなぁ”としみじみと思います。

「べに」はそんな自分の人生、“音楽を諦めず続けてきた人生”がくれた、1つのご褒美みたいな作品になったんだと思います。

信頼、尊敬する方々と楽曲制作、MV撮影ができることも幸せでしたし、あの強風で気温も低い中、雨に濡れながらの新田さちかさんの迫真の演技にも、心を打たれました。

今はこの作品が、ひとえに誰かの心を動かしてくれたらと願っています。そして、その先に僕の音楽が繋がっているんだと思います。

【新田さちか】プロフィール
1998年12月6日生まれ、石川県出身。青山学院大学法学部在学中。2020年<ミス青山コンテスト>準グランプリ。AbemaTV『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~」で話題を集める。女性ファッション誌『CanCam」の読者モデル“it girl”として活躍中。

新田さちか

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