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人気アニメの聖地!西宮北口『にしきた公園』でハルヒの“時計塔”を発見 西宮市

Kiss

阪急「西宮北口駅」すぐの場所にある『にしきた公園』(西宮市)。一見こぢんまりとした公園ですが、実は人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の舞台モデルのひとつとして知られるスポットでもあります。

阪急「西宮北口駅」すぐの『にしきた公園』

北西出口を出てすぐの場所にあり、俯瞰すると三角形のような形をした小さな公園。緑を感じられる憩いの場所で、待ち合わせやちょっとした休憩に立ち寄る人の姿も多く見られます。

社会現象にもなったライトノベル原作アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の原作者・谷川流さんは西宮出身。そんなつながりから、西宮が作品に登場する風景のモデルになったといわれており、“聖地巡礼”として全国や海外から訪れるファンも多いのだとか。

なお、同作は2026年にTVアニメ放送開始20周年を迎えることでも注目されています。

時計塔

作中で主人公たちが所属する「SOS団」の集合場所のモデルとされるのが、こちらの時計塔。2009年には改修工事のため一時撤去されましたが、ファンや地域住民から復活を望む声が多く寄せられ、2014年に再設置されたそうです。

ナマズのようなタイルもチャーミング

公園の一角には、手を洗える小さな水場や、木を囲むように丸く配置されたベンチも。公園の地下には地下機械式自転車駐車場(定期専用)も整備されており、そのためか駅周辺はすっきりとした印象でした。

【おまけ】

“聖地巡礼”に訪れたファンの視線を奪うかのように、北西出口のエスカレーターを降りた先には『涼宮ハルヒの憂鬱』の、なんだか気になる自販機が設置されています。

「涼宮ハルヒの憂鬱×生ホイップは飲み物(R)」1回2,500円(税込)

「涼宮ハルヒの憂鬱×生ホイップは飲み物(R)」のコラボ商品で、SOS団メンバーを含む10パターンが用意されています。それぞれのキャラクターを連想させる“風味”で仕上げられており、ツンデレキャラのハルヒは、甘さのなかに酸味を感じる“りんご風味”。

そのままアイスとして食べるのはもちろん、約7時間解凍させて生ホイップらしさを堪能するのもおすすめだそう。アクリルキーホルダー付きなのもうれしい♪

『甲風画苑』外観

そして同園から北へ徒歩約1分。画材店『甲風画苑』の前には、“あるもの”が設置されています。

“飛び出しハルヒ”はお店の営業時間中のみ見ることができます

飛び出し坊やならぬ“飛び出しハルヒ”を発見!ここ以外にも、作品に関連するものが西宮界隈に設置されているそうなので、街歩きをしながら探してみるのもおもしろそうです。


場所
にしきた公園
(西宮市甲風園1-2-110)

開放時間
24時間

関連情報
甲風画苑
(西宮市甲風園1-7-8 甲風画苑ビル)

定休日 木曜日

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