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バブル世代が選んだ「青春の死語」TOP20

ランキングー!

マブい!バブル世代の選んだ青春の死語ランキング

現在おおまかに50歳以上の方は、青春時代にバブル景気を経験した世代。好景気でちょっとテンション高めの世の中に、ちょっと浮ついた流行語も生まれたりして、なんだか楽しい時代でしたね。
そんな流行語もブームが過ぎ去ると「死語」なんて呼ばれてしまう悲しい宿命。ということで、バブル世代を楽しませ、心踊らせた当時の流行語、今では死語なんて言われちゃうワードのランキングです。ぜひご覧ください!

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【マブい!バブル世代の選んだ青春の死語ランキング】

第1位 アッシーくん・メッシーくん
第2位 ワンレンボディコン
第3位 ナウい

(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:50~60代の男女(性別回答しないを含む)2243名

お金が尽き、言葉の寿命も尽きた!1位はアッシーくん・メッシーくん!

<投票者のコメント>
「電話1本で駆けつけてくれるのは嬉しかったです」

「まさにバブル期を象徴する流行語」

「アッシー、メッシー、ミツグくん…なつかしいね」

ワンレンボディコン女性がお立ち台で踊り疲れた後に、自宅まで車を走らせるよう命じる相手がアッシーくん、小腹が空いて食事をねだる相手がメッシーくん、構図としてはこんな感じですね。
アッシーくんの車はドイツ車の3シリーズあたり、メッシーくんが連れて行ってくれるのはファミレスじゃなくてパスタ1皿が2000円のイタ飯。バブル崩壊によって彼らの財力が尽きたのと同時に、アッシーくん・メッシーくんという言葉の命も尽きて死語に。
本ランキングすべての死語を並べてみると、バブルを謳歌したのは実は女性なんじゃないかとも思えてきますね。


バブル時代のスタイルアイコン!2位はワンレンボディコン!

<投票者のコメント>
「これに赤い口紅ですよね」

「普通のOLでもボディコン着て出勤してた」

「ワンレン・ソバージュ・トサカ&すだれ前髪」

前髪から後ろの髪まで同じ長さで切りそろえたヘアスタイル「ワンレングス(one length)」。略して「ワンレン」。死語というわけでもなく、今でもヘアサロンなどでは普通に使われていますよね。
またボディラインを強調したファッション「ボディコンシャス」、略して「ボディコン」はバブル時代を象徴する女性ファッションとして有名。
それぞれヘアスタイルとファッションを表す別々の言葉ですが、ひとつの言葉として連なった途端にフワフワの羽でできた扇(通称:ジュリ扇)を持って踊りだす女性が脳内に現れるのはなぜ?


旬の短さはこのワードの宿命!3位はナウい!

<投票者のコメント>
「ナウい、言ってましたね(笑)」

「最近使ったらダサいと言われた」

「The死語」

「現代的」とか「流行している」みたいな意味合いの形容詞。「NOW+い」でナウい。
1980年代の広告業界あたりから聞こえてきたとも言われるこの言葉は、軽薄短小なんてことがもてはやされた時代の空気をうまく表していますね。
あと「ナウい」っていう言葉の宿命かも知れませんが、流行が広がっていく過程で早々に消費されちゃった感じで、わりと早い時期から死語扱いされていました。「ナウい」は急速に「ナウくない」になっていっちゃった感じです。


4位以下はチョベリバ・チョベリグや、ハウスマヌカン、24時間タタカエマスカなどがランクイン!

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