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もっと『そば』を美味しく食べたい!美味しいつけ汁を作るコツとは?

オリーブオイルをひとまわし

もっと『そば』を美味しく食べたい!美味しいつけ汁を作るコツとは?

そばを美味しくいただくためには、つけ汁はとても重要である。ここでは基本的なそばのつけ汁から、さまざまなアレンジを加えたものまで、いろいろと紹介していく。冷たいそばor温かいそば、具材ありorなしなど、さまざまなバリエーションを楽しんでもらいたい。

1. 冷たいのも美味しい!そばのつけ汁の作り方

そばのつけ汁の基本的な作り方や、美味しく作るコツなどを紹介していく。さらに、冷たいつけ汁や温かいつけ汁への調整のコツについても紹介していくので、ぜひ参考にしてもらいたい。

基本のそばのつけ汁


かつお節
醤油
みりん

鍋に水を入れて中火にかけ、沸騰してきたらかつお節を加えて、弱火で2分程度煮出す。
耐熱ボウルとザルを用意して、ザルにペーパータオルなどを敷いてこす。鍋にすべての材料を入れて中火で熱し、沸騰したら火から下ろして粗熱が取れたら完成となる。

美味しいつけ汁を作るためのコツ

かつお節を加えたら、再沸騰しないように気をつけながら弱火で加熱する。こす時にはザルだけだと目が粗いので、ザルにペーパータオルや布巾などを敷いてフィルター代わりにするとよいだろう。

冷たいor温かいつけ汁への調整のコツ

冷たいつけ汁を使ったそばは、具材入れずに薬味のみで食べるものが多い。それに対して温かいつけ汁を使ったそばは具材が多く、作る際につけ汁と具材を一緒に煮込むことになる。
そのため冷たいor温かいつけ汁の両方に対応できるようにするためには、上記で紹介した基本のそばのつけ汁の方法で作り、冷or温の好みや用途に合わせてあとから調整できるようにしておくとよいだろう。

2. ラー油やごま油でそばのアレンジつけ汁

調味料をアレンジした、そばのつけ汁の作り方を紹介していこう。

ラー油でそばのアレンジつけ汁



醤油
ラー油
鶏ガラスープの素
塩こしょう
鍋に水、酒、醤油、ラー油、鶏ガラスープの素、塩こしょうを入れて、煮立てる。溶き卵と片栗粉も加えて、卵とじ風にしても美味しいつけ汁ができあがる。

ごま油でそばのアレンジつけ汁

そばのつけ汁をごま油でアレンジする場合には、上記で紹介した基本のそばのつけ汁にごま油を少々加えたり、ラー油でアレンジしたつけ汁にごま油を加えてもよいだろう。
また、具材があるそばのつけ汁を作る時に、具材をごま油で炒めてからつけ汁と合わせるのもおすすめである。

3. めんつゆで具沢山なそばのつけ汁

めんつゆを使って作る、具沢山のそばのつけ汁について紹介していこう。

豚肉とネギで食べごたえあり

豚肉(薄切り)
長ネギ

めんつゆ(3倍濃縮)
長ネギの白い部分は1cm幅程度の斜め切りにして、青い部分は小口切りにしておく。豚肉は3cm程度の長さに切る。鍋に水とめんつゆを入れて火にかけ、沸騰したら長ネギの白い部分と豚肉を入れて煮ていく。火が通ったら、長ネギの青い部分も入れて、ひと煮立ちしたら完成となる。
めんつゆを使うだけで味がしっかりと決まり、とても便利である。

鶏もも肉とネギであっさりと

鶏もも肉
長ネギ
サラダ油


めんつゆ(3倍濃縮)
醤油
みりん
砂糖
鶏もも肉は一口大の食べやすい大きさに切り、酒をふりかけて15分程度おいておく。長ネギは一口大に切る。フライパンにサラダ油をひいて、鶏もも肉を中火で焼いていく。鶏もも肉にある程度火が通ったら、水、めんつゆ 、醤油、みりん、砂糖を入れて、中火で沸騰させる。沸騰後は弱火にして、長ネギを加えてさらに3分程度加熱したら完成となる。

しめじとなすでヘルシーに

しめじ
なす

めんつゆ(3倍濃縮)
ごま油
しめじは石づきを切り落とし、ほぐしておく。なすはヘタを切り落としてから、1cm幅程度の半月切りにする。鍋にごま油をひいて中火で熱して、しめじとなすを入れて炒めていく。なすがしんなりしてきたら中火のままめんつゆと水を入れて、3分程度煮たら完成となる。

結論

本記事では、そばのつけ汁についていろいろと紹介してきた。冷たいそばに合うつけ汁、温かいそばに合うつけ汁、そばのつけ汁に合う具材など、さまざまなパターンを紹介してきたので、ぜひその時の用途に合ったつけ汁を活用してもらいたい。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 児玉智絢

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