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「納豆」にいれるとさらに腸がよろこぶ“特徴的な香りの食材”とは?

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「納豆」にいれるとさらに腸がよろこぶ“特徴的な香りの食材”とは?

体温が下がると免疫機能の働きが低下するのだとか。感染症などいろいろなものが流行りやすい時期ですが、身体を温めるのと一緒に冷やさない努力も大切です。あたたかい食事をとったり、身体を温めるような作用が期待できる栄養素を含む食材を選んだり。今回は、寒い日に食べたい納豆レシピです!

冷える日に食べたい食材

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みょうがの爽やかな香りのもとはα−ピネンという精油成分。身体を温めたり発汗を促してくれるような特徴があるとか。

夏や秋の野菜ですが、1年を通して手に入りやすい食材なので、冷え込む日も食べていきたいですね。
冷えは免疫機能の低下にもつながるので、身体を温める食事を意識して、残りの冬を過ごしていきましょう。

オイルをプラスしてうるおう肌に

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今回プラスしたのはマカダミアナッツオイル。
スキンケアでも人気なマカダミアナッツオイルは人の肌のうるおい成分と近い構造をしているといわれています。

食品のオイルは肌への刺激になる可能性があるので肌には塗らずにちゃんと食べて、内側からうるおう肌を作っていきましょう。

みょうがの食物繊維も腸内細菌のエサとなり、腸が整う手助けに。
それでは今回のレシピのご紹介です。

みょうがと木綿豆腐の納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(タレあり)……2パック
みょうが……1本
木綿豆腐……90g
マカダミアナッツオイル……小さじ1

作り方

1 木綿豆腐はキッチンペーパーで巻いて水気をきる。

2 納豆はタレとカラシと混ぜておく。

3 みょうがは縦に薄くカットして更に千切りにする。

4 ボウルで納豆・木綿豆腐・みょうが・マカダミアナッツオイルを混ぜ合わせる。

5 器に盛ったらできあがり。

参考文献:
『春夏秋冬 おいしいクスリ 旬の野菜の栄養辞典 最新版』吉田企世子監修 エクスナレッジ.(2016)

坂下莉咲/発酵食品マイスター/スキンケア指導士

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