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東野幸治、思わぬ形で遭遇した浜田雅功に罵倒されケツを蹴られる “アナログ”が生んだ格差に「なんやこの資本主義は!?」

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東野幸治、浜田雅功と遭遇し…「なにチンタラしてんねん!」

東野幸治は関西のバラエティ番組『4時ですよーだ』(毎日放送、1989年9月終了)でレギュラーを務めた“ダウンタウンファミリー”として知られる。現在は松本人志と『ワイドナショー』(フジテレビ系)で共演しているが、浜田雅功とはロケバラエティ番組『ごぶごぶ』(毎日放送、2007年より放送開始)の初期から長年相方を務めた間柄だ。先日は思わぬタイミングで浜田雅功に遭遇して久々に「かわいがられた」という。実はキャッシュレス決済を巡るイライラが募っていた矢先だったこともあり、理不尽な浜田の仕打ちに内心は不満が爆発したらしい。

5月20日深夜放送のラジオ番組『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)で話したところによると、「一昨日、タクシーに乗ったら運転手がおじいちゃんで『GO Payが使えない』と言われた」そうだ。東野幸治はちょうどキャッシュレス決済に移行しようとしていたため、現金の持ち合わせが少なくて焦ったという。目的のスタジオに着いても支払いにもたついてしまい、玄関前にはマネージャーやスタッフらしき人が並んでいて「待たせているな」と気になって汗まで出てきた。そこに後ろから巨大な黒塗りの車が来てしまい、タクシーがじゃまで入られない。切羽詰まった東野は「もういいです、現金で払います」と何とか済ませて飛び出したところ、黒塗りの車から降りてきた人物を見て驚いた。浜田雅功だったのだ。

迫力のある声で「なにやってんねんお前ー! なにチンタラしてんねんー!」と罵られ、その後はマネージャーやスタッフたちの前ということなど意に介さず「かわいがり的な感じでケツ蹴られた」という。東野はあるダウンタウンの番組に出演することになっており、その収録のためスタジオに着いたところ浜田と遭遇したわけである。

東野幸治は最近になってQRコード決済の様々な“ペイ”を導入し始め、タクシー決済アプリ「GO Pay」もやっと使えるようになったばかりだ。一方、浜田雅功と言えばかつて2013年5月放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で「懐かしのレトロゲーム ファミコンを遊び尽くせ~」を企画した際に、ドンキーコングで「0点」を出すなど散々な結果だった。機械に疎いところはいまだにあまり変わらず、3月放送された『芸能界常識チェック~トリニクって何の肉!?~』(テレビ朝日系)の「スマホ検索」企画で梅沢富美男と“アナログ代表”を組んで苦戦していた。

東野は54歳にして罵声を浴びたうえにケツを蹴られて思った。70歳を過ぎているであろうタクシー運転手がアクセルを踏んで去って行く現実を見ながら、「そもそもアナログな2人が“ペイ”を分からずに揉めていてこんな羽目になった」のだと。しかし浜田はそんな事情を知る由もない。“アナログ代表”が「なにチンタラしてんねん!」と怒鳴る展開に格差を感じた東野は納得できず、「なんやこの資本主義は!? くそっ」とぼやいて笑うしかなかったようだ。

画像2枚目は『東野幸治 2013年9月22日付Instagram「浜田さんとのプリクラ。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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