チカメキントキが船中100尾超え!沖五目釣り絶好調【船釣り釣果速報13選・福岡】
芦屋沖ではチカメキントキが序盤から好調で数釣りが楽しめる状況。そのほかアマダイやレンコダイも安定して釣れており、沖五目ではクーラー満タンの釣果が続出。イサキやマダイも活発で、春らしい多彩なターゲットが狙える好シーズンとなっている。
星龍丸
3月28日、福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港の星龍丸は芦屋沖に沖五目釣りで出船。チカメキントキは103尾と好調。連日よく釣れている。5月2日、3日のテンビンイサキ五目釣り参加者募集中。夜焚きイカも予約受け付け中。平日空きあり。予約はお早めに。詳細はホームページまたは船長に確認を。
金生丸
3月29日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸が沖五目釣りで玄界灘へ出船。船中では石津さんが仕留めた良型アマダイ含め2尾、レンコ150尾、アオナ40尾、タカバ20尾、アラカブ40尾、オニオコゼ7尾、チカメキントキ3尾など交え豪華土産ができた。
明石丸
3月28日、福岡県宗像市・大島の明石丸がテンビン五目釣りで玄界灘へ出船。この日も同船では好釣果が上がったようで、クロ1~3kg、マダイ1~4kg、イサキ25~40cm、ウメイロ30~45cmなどでクーラーを満タンに埋めた人が多くいたようだ。今後も魚種多彩な釣果が期待できそう。
明石丸
明石丸(あかしまる) >
福岡・玄界灘の四季折々の船釣りをご案内しています。明石丸では万全を期して、皆さまの期待にお応えします。乗っていただいたからには、釣って満足していただきたいと考えています。初心者の方も大歓迎でお待ちしていますので、どうぞお気軽にご利用ください。
蛭子丸/柏原漁港
3月29日、福岡県遠賀郡芦屋の蛭子丸/柏原漁港は芦屋沖に根魚五目釣りで出船。アコウやタカバ、アマダイ、レンコなど多彩に釣れた。太田さん、金森さん、東さん、馬場さんも好土産をゲットした。夜焚きイカ、ティップランエギングも出船中。
第二磯丸
福岡県遠賀郡・芦屋・柏原漁港の第二磯丸は、玄界灘方面に沖五目釣り&夜焚きイカ釣りで出船。沖五目ではチカメキントキ、アカイサキ、マダイ、ウマヅラハギなど多彩で数釣れた。夜焚きイカは良型交え好ヒットしている。随時出船予約受け付け中。詳細は気軽に船長へ確認を。釣果はホームページで。
昭栄丸
3月23日、福岡県糸島市の岐志港から姫島の昭栄丸が玄界灘のイサキ釣りに出船。ズボ釣りで30cm前後のイサキや良型クロが交じり、良型のマダイも数土産になった。マダイは乗っ込みシーズン。タイラバも出船。
宝生丸
北九州市門司・大里港から出船の宝生丸は、響灘にアマダイ狙いの五目釣りで出船。アマダイ、レンコ、イトヨリ、アオナ、チカメキントキにボッコなど多彩に釣れている。平日空きあり。アンチローリングジャイロ搭載で横揺れを軽減し船酔いしにくく、女性専用のトイレもあり安心だ。
泰斗丸
北九州市門司区大里の係留所の泰斗丸は、関門海峡に出船中。コウイカが良型交え釣れだした。これから楽しみだ。イワシやアジ、アラカブ釣りは依然好調。テンヤで良型マダイも有望。今後も期待。
新漁丸
3月29日、北九州市小倉西港の新漁丸は、響灘に沖五目釣りで出船。タカバ、アコウ、ボッコ、チカメキントキ、レンコ、アカイサキ、アヤメカサゴ、マダイなど良型も多く、好釣果となった。この時期は胴突き仕掛けに分があり。今後も多彩な釣果が期待できる。
太陽丸
3月29日、北九州市・小倉港の太陽丸が小倉沖~響灘のアマダイ五目釣りに出船すると、釣行した菅野さんが2kg超えのアオナやボッコなどをゲット。そのほか船中では大中小型レンコをはじめ、アオナ2.5kg頭、イトヨリ、アジ30~35cm、アコウ1.5kg、マダイ3kgなど交え好土産ができている。
朝日丸
3月29日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の朝日丸が沖五目釣りで玄界灘へ出船すると、この日も魚種多彩な釣果が上がり、船中ではアマダイ2尾、レンコ1人15~20尾、アオナ50尾、タカバ15尾、ボッコ15尾、チカメキントキ10尾など交え乗船者らのクーラーは満タンに埋まった。
第二宮一丸
3月29日、福岡県宗像市大島の第二宮一丸が沖の根魚釣りで玄界灘へ出船。この日は大型タカバ4kg超え頭、ボッコ2kg頭、大型アマダイ、レンコ、アオナ、スジアラ、オニオコゼなど高級魚を多く交えいい土産ができた。船長は「日によってムラがあります」と話している。
第一ゆひな丸・どらごん
3月30日、福岡市中央区港のかもめ広場前から、第一ゆひな丸・どらごんが玄界灘のイサキ・マダイ五目釣りに出船。イサキもマダイも入れ食いし、釣る人70~80尾。イサキは良型揃いでマダイは700~800gが主体でお土産を増やしている。イサキ・マダイ狙いで出船しており、タイラバも予約受け付け中。夏の夜焚きイカ釣りは連休から出船を予定、乗船予約受け付け中。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年4月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。