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ナイナイ矢部が告白、ダウンタウンを「怖いと思っていた」

ナリナリドットコム

お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之(49歳)が、4月2日に放送されたトーク番組「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)に出演。お笑いコンビ・ダウンタウンを「怖いと思っていた」エピソードについて語った。

かつてダウンタウン・松本人志(57歳)が著書「遺書」で、「ダウンタウンのチンカスみたいなナインティナイン」と書いていたことについて、この日、矢部が触れると、松本は「めちゃめちゃいい意味で言ってるけれどね!」と必死のフォロー。矢部は「ない。ええ意味はない」とツッコミ、「チンカスって世の中で最下位のカス。でもまあ『遺書』に名前載ったら光栄やなと思って」と振り返る。

松本が「いつか番組で、進行をナインティナインでやってもらいたいな」と提案すると、矢部は「小っちゃいおっさん(岡村隆史)はちょっと難しいかもわからないです。あいつはビビってます」と返答。松本は岡村と楽屋などで2人で話すこともあり、仲は悪くないと言うが、矢部は「めちゃくちゃ優しくなられたじゃないですか」とかつてのダウンタウンの怖さのイメージがあると返した。

矢部はダウンタウンの怖さを身近に感じていた世代であり、「『ガキの使いやあらへんで!!』で『吉本男前ランキング』みたいなのがあったんですね。パネルがばーっていっぱいあって、僕がたまたま入ってたんです。そしたら、浜田(雅功)さんが僕の写真だけ取ってバーンって割ったんです。僕そのオンエアを見てて『何で……何でそんなことするの、浜ちゃん』って思いました。そういうのが積み重なって、ダウンタウンさん怖いなってなって」というエピソードを披露。松本は「それは単独で浜田が悪いからね」と浜田に責任を転嫁した。

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