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小アジ「泳がせ釣り」でキジハタ17尾 好ゲストはヒラメ【新潟・大進丸】

TSURINEWS

泳がせ釣りでの釣果(提供:週刊つりニュース関東版 APC・遠藤二三男)

7月11日(土)、新潟県能生漁港の大進丸から小アジ泳がせのキジハタ釣りへ。小アジ泳がせ釣りは、ダイレクトな引きで根魚全般からヒラメや青物まで狙える楽しい釣りだ。

大進丸でキジハタ狙い

新潟県・能生漁港の大進丸から小アジ泳がせのキジハタ釣りに釣行。

4時集合だったが、エサに使用する豆アジを港内で釣るため2時半に到着した。最初は姿が見えず苦戦したが、ほかの人も釣り始めるとコマセに魚が寄り、何とか出船までに50尾ほど確保できた。

能生港周辺略図(作図:週刊つりニュース関東版 APC・遠藤二三男)

小アジの泳がせ釣り

4時30分に出船、釣り座は右舷胴の間。約30分で真沖の水深40mのポイントに到着。船長の合図でアジを鼻掛けにして投入。着底後1mほど上げて待つ。

すぐにアタることが多いので、とくに最初は置き竿にせず手持ちで狙う。しかし、このポイントではミヨシでキジハタの型を見ただけ。ほかにアタリはなく、15分ほど走って次の根に移動。

キジハタ全員安打

再開すると着底後すぐにアタリ。一度アワせてから巻き始めると確かな引きを感じる。上がってきたのは、25cmと小型ながら本命キジハタ。さらに、次の投入でもすぐにヒット。30cmでサイズアップ成功。

このあと、うれしいゲストのマハタとキントキをキャッチ。ここで周囲の様子を見ると、ほとんどの人が本命をゲットしたようだ。

筆者にキジハタとキントキ(提供:週刊つりニュース関東版 APC・遠藤二三男)

ゲストに2.5kgヒラメ

ここで、長野市の神田さんが何か大物を掛けた。注目のなか上がってきたのは2.5kgのヒラメ。すかさず船長がタモ取りして船上へ。

神田さんにヒラメ(提供:週刊つりニュース関東版 APC・遠藤二三男)

後半、ポイントを転戦すると順調に推移。キジハタに交じってカサゴやマゾイ、マハタにワラサがヒットして13時に沖上がり。

当日の最終釣果

私は20~30cmキジハタ9尾にマハタ、マゾイ、キントキ。なお、船中キジハタのトップは17尾だった。

筆者の釣果(提供:週刊つりニュース関東版 APC・遠藤二三男)

<週刊つりニュース関東版 APC・遠藤二三男/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2020年7月31日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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