【沖釣り釣果速報】落とし込み五目で衝撃サイズ!136cm18.5kgヒラマサ登場(福岡)
玄界灘の沖釣りで衝撃サイズのヒラマサが浮上。落とし込み五目では136cm・18.5kgの大物がキャッチされ、現地は一気に活況ムードに。さらに沖五目も好調で、寒イサキは良型揃いで数釣りでき、マダイの気配も上昇。アマダイやレンコ、チカメキントキなど高級魚多彩で、各地クーラー満タン釣果が続いている。
蛭子丸/鐘崎港
2月15日、福岡県宗像市・地島の蛭子丸/鐘崎港が玄界灘の沖五目釣りへ出船。船中ではレンコ数、アオナ、タカバ、アラカブ~ボッコ、チカメキントキなど高級魚を多く交え、釣る人はクーラー満タン釣果を得た。
金生丸
2月15日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸が玄界灘の沖五目釣りへ出船すると、船中ではアマダイ4尾、レンコ70尾、アオナ10尾、タカバ8尾、アラカブ30尾、チカメキントキ20尾、オニオコゼ12尾など高級魚を多く交え好土産ができた。写真は、チカメキントキをダブルで釣った高宮さん。
第一ゆひな丸・どらごん
2月16日、福岡市中央区港のかもめ広場前から出船する、第一ゆひな丸・どらごんが玄界灘の寒イサキ・マダイ狙いテンビン五目釣りへ。今期初のイサキ釣り。波があり少し釣りづらい海況だが、30~30cm後半サイズで良型揃いで釣る人は30尾の数釣り。船長は「ナギなら、まだお土産ができていた」と話している。周辺の船からマダイの釣果も聞かれ始めており、これからマダイ交じりで期待。
朝日丸
2月15日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の朝日丸が沖五目釣りで玄界灘へ出船。良型アマダイ交じりレンコ1人20尾、アオナ20尾、タカバ5尾、アラカブ~ボッコ20尾、イトヨリ10尾などでクーラー満タン釣果の人もいたほどよく釣れた。
第二宮一丸
2月15日、福岡県宗像市大島の第二宮一丸がテンビン五目釣りで玄界灘へ出船。船中では大型メダイ8.5kg頭、マダイ、フエフキ、イサキ、ウマヅラなどの釣果が上がった。船長は「日によってムラがありあす。メダイ五目釣りは3月上旬まで出船なので、釣行はお急ぎください」と話している。
北斗丸
北九州市小倉の高浜港から響灘を案内している北斗丸は沖五目釣りで出船。チカメキントキやアカイサキ、アコウ、タカバなど多彩な高級魚が釣れており、今後も好土産が期待できる。
泰斗丸
北九州市門司区大里の係留所の泰斗丸は関門海峡でアジ、サバ、イワシ好調で良型多い。アラカブは良型交え数。テンヤでマダイ出船中。
宝生丸
北九州市門司・大里港から出船の宝生丸は、響灘にアマダイ狙いの五目釣りで出船。アマダイやレンコ、イトヨリ、アオナ、ボッコ、チカメキントキなど多彩に釣れクーラー満タン。平日空きあり。アンチローリングジャイロ搭載で横揺れを軽減し船酔いしにくく、女性専用のトイレもあり安心だ。
天力丸
北九州若松の脇田漁港・天力丸は1月26日に玄界灘へアジ泳がせ釣りで出船。ボッコやキジハタ、アカイサキ、アヤメカサゴなど多彩に釣れてクーラー満タンの人も。出船叶えば好釣果期待。少人数でも出船中なので、予約はお早めに。詳細はホームページ、または船長に確認を。
第二磯丸
福岡県遠賀郡・芦屋・柏原漁港の第二磯丸は、玄界灘にジギング、沖五目で出船。チカメキントキ、アカイサキなど多彩。夜焚きイカ募集。随時出船予約受け付け中。詳細は気軽に船長へ確認を。釣果はホームページで。
星龍丸
福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港の星龍丸は芦屋沖に落とし込み五目で出船中。ヒラマサ136cm18.5kgの大物ヒット。チカメキントキ、アコウ、タカバなども釣れて好釣果に。大型バラシも多発中。平日空きあり。予約はお早めに。詳細はホームページ、または船長に確認を。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年2月27日号に掲載された記事を再編集したものになります。