親子で楽しむ考古学クイズも 「ひょうご発掘調査速報2026ほったんとタイムトラベル!」 播磨町
7月11日、『兵庫県立考古博物館』(加古郡播磨町)で夏季企画展「ひょうご発掘調査速報2026ほったんとタイムトラベル!」が始まります。8月23日まで。
最新の発掘調査成果や出土品が公開され、加西分館の古代中国鏡も紹介される同展。親子で楽しめる考古学クイズや触れる展示もあり、歴史と発掘の魅力を体験できます。
開館時間は9時30分から17時まで(入場は16時30分まで)です。月曜日は休館ですが7月20日は開館し、翌日の7月21日が休館となります。
また関連イベントとして、7月18日に「忘れ去られた窯-津万井近世窯跡」、7月25日に「発掘調査速報会」、8月22日に「千石コレクションからみた古代中国金工史」の講演会があり、すべて無料で定員72名の申込制です。
そのほか8月8日には夏休みの体験イベント「考古博DE夏まつり」が開催されるほか、7月22日・29日、8月19日には「バックヤード見学ツアー」も予定されています(観覧券が必要、各回15名の先着順)。
<記者のひとこと>
最新の発掘成果を間近で見られる貴重な機会です。無料講演会もあるので、深く学べる夏のイベントとして注目しています。家族で知識を深める時間になりそうです。
開催日
2026年7月11日(土)~ 8月23日(日)
場所
兵庫県立考古博物館
(加古郡播磨町大中1-1-1)
時間
9:30~17:00(入場は16:30まで)
料金
大人 200円
大学生 150円
高校生以下 無料
70歳以上 大人料金の半額
休館日
月曜日
※祝日の場合は営業し、翌日休館