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『美少女戦士セーラームーン』連載30年の軌跡をたどる大展覧会の開催が決定 六本木ミュージアムにて

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『美少女戦士セーラームーン ミュージアム』

『美少女戦士セーラームーン ミュージアム』が、2022年7月1日(金)から12月30日(金)まで、六本木ミュージアムにて開催される。

『美少女戦士セーラームーン』は、武内直子原作の少女漫画。月刊誌『なかよし』(講談社刊)にて1991年から連載を開始し、原作単行本は17ヵ国語に翻訳、アニメーションシリーズは40ヵ国以上の国で展開するなど、国内外で社会現象を起こしてきた。

2012年には作品20周年を記念した新たなプロジェクトが始動し、原作コミックスのリニューアルや電子書籍化、オールカラー化、新作アニメ、ミュージカル、オフィシャルファンクラブなど、現在に至るまでさまざまな展開を行ってきた。そして2022年には30周年プロジェクトがスタート。さらなる展開が発表され、大きな盛り上がりを見せている。

今回の『美少女戦士セーラームーン ミュージアム』が開催されるのは、作品の舞台である麻布十番に隣接する六本木ミュージアム。本展のために武内が描き下ろした新作イラストや、初展示を含む貴重なカラー原画を3期間に分けて展示する。

<会期>
・Vol.1 7月1日(金)~9月4日(日) 原作第1部・第2部を中心とした原画を展示予定
・Vol.2 9月10日(土)~11月6日(日) 原作第3部・第4部を中心とした原画を展示予定
・Vol.3 11月12日(土)~12月30日(金) 原作第5部以降の原画を展示予定

ほかにも、4.5×8メートルの大スクリーンに映し出される映像とレーザーを用いた特殊効果により、美しいカラーイラストの世界に入り込む「没入型体験シアター」や、セーラー戦士たちのきらめく歴史を名シーンとともに振り返る新手法「ホログラム原稿展示」、90年代から最新作までのアニメシリーズの設定資料や絵コンテ、変身グッズやフィギュアなどの玩具やゲーム機、ミュージカルで実際に使用された貴重な衣裳など、さまざまなジャンル関する資料を展示する「コレクション展示」など、600点以上の設定資料や貴重なグッズを過去最大規模で展示する予定だ。

5月4日(水)10:00より、Vol.1期間(7月1日(金)〜9月4日(日))のチケットをイープラスにて販売。詳しくは公式WEBサイトで確認を。

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