大人気のロサンゼルス発『ランディーズドーナツ』が東京駅に!~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第56弾です。東京駅の手土産スイーツを50店舗、150種類以上実食している黒猫のおすすめです。
ランディーズドーナツ 東京ギフトパレット店(ランディーズドーナツ とうきょうギフトパレットてん)
ロサンゼルス発のドーナツ専門店
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『ランディーズドーナツ』。
“東京ギフトパレット”は、人と人をつなぐ手土産や東京土産に特化しており、洗練された手土産が数多く揃うお店ばかりでうれしいエリアです。
ショーケースに並ぶ大きくてカラフルなドーナツに黒猫テンションMAXひゃっほー!
1952年にロサンゼルスで創業した『ランディーズドーナツ』。日本には、昨年(2025年)に1号店となる渋谷代官山店をオープン。東京ギフトパレット店は、日本3号店になります。
ドーナツは、創業以来長年受け継がれてきたオリジナルのレシピで、毎日手作りして提供しているとのこと。
渋谷代官山店の巨大な直径約4mのドーナツ形の看板は、撮影スポットにもなっていてSNSでもよく見ますが、アメリカ1号店には直径約10mのドーナツ看板があるそうです。さすがアメリカはワイルドにゃー♪
ワクワクを贈るドーナツの手土産
自分へのご褒美はもちろんですが、手土産にもピッタリな『ランディーズドーナツ』。
ショーケースの中から、相手の方を考えて迷いながらドーナツを選ぶのもワクワクして楽しい。
また逆に、ドーナツが詰まった大きなボックスを手土産でいただいたら、もう開ける前からワクワクが止まらないですよね。
今回は、黒猫がワクワクでチョイスしたドーナツを紹介するにゃー♪
まずは、やはりシンプルで1番クラシックな“グレイズドレイズド”。ふんわりイーストドーナツにシュガーグレイズ。軽くて何個でも食べられそうなおいしさ。
そして、カラフルなトッピングの3種類。どれも目に楽しく、味わいもトッピングが食感のよいアクセントになって大満足です。
そして、アメリカらしいスモア(焼きマシュマロ)をイメージした“スモアズレイズド”と、見た感じが今回の他とは少し違う“レモンピールジェリーフィルド”と、ローストされたココナッツフレークがたっぷりの“ココナッツレイズド”。
“レモンピールジェリーフィルド”は、中に仕掛けがありそうと思ったので、3種一緒に必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
“レモンピールジェリーフィルド”の中には、ほろ苦いレモンピールが入ったレモンジェリー。甘酸っぱい味わいでウマウマ倍増です。
少し形状が違うドーナツもチョイスしました!
こちらも必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
ホワイトチョコをコーティングしたロングドーナツに、サクサクのカラメルビスケットを散りばめた“ホワイトチョコロングジョンカラメルビスケット”。ビスケットまるまる1枚のっているのもうれしい。
ケーキドーナツ生地に、カラフルなスプリンクルがかかった“スプリンクルズバニラアイスケーキ”。
サクサクのクロワッサン生地に、チョココーティングした“チョコクロンディ”。
選ぶのも、味わうのもワクワクなドーナツたち。みなさんは、どのドーナツを選びますか。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
ランディーズドーナツ 東京ギフトパレット店(ランディーズドーナツ とうきょうギフトパレットてん)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ギフトパレット/営業時間:9:30~21:00(土・日・祝は9:00~)/定休日:無/アクセス:JR東京駅八重洲北口改札前
取材・文・撮影=ミスター黒猫
ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。