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一風堂の 「太つけ麺」が過去最大のボリュームで今夏も登場 5月23日発売

おたくま経済新聞

太つけ麺(イメージ)

 博多発のラーメン店「一風堂」より、夏だけの期間限定メニュー「太つけ麺」が登場です。

 価格は税込980円で、国内の「一風堂」、フードコート専門業態店「IPPUDO RAMEN EXPRESS」、「RAMEN EXPRESS 博多一風堂」など、対象98店舗にて5月23日より販売されます。

 「太つけ麺」は、一風堂の夏の定番メニュー。冷水で冷やしたタピオカ粉入りの太麺に、煮卵と、店内で炙ったチャーシュー、ネギ、のりがトッピング。

 今年は天かすに黒七味を混ぜ込んだ「特製たぬき玉」も加わり、麺と一緒に山椒の香りと、天かすのサクサク感が味わえるとのこと。「特製たぬき玉」は、途中で投入し「味変」を楽しむのもおすすめだそうです。熱々のつけダレは、一風堂が得意とする豚骨スープに、魚粉を混ぜた濃厚なスープ。残ったつけダレは「スープ割り」がおすすめされています。

 また、普通盛りの麺の量が、昨年の320gから400gへと増量。さらに税込150円で大盛りの600gに変更可能。

 昨年は6月下旬に販売していた「太つけ麺」。今年は長い期間味わってもらえるよう、1か月ほど早い5月23日に販売をスタート。8月末頃までの期間限定メニューとなっています。

株式会社 力の源ホールディングス

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