Yahoo! JAPAN

この3連休は韓ドラ三昧!話題・注目度トップクラスの最新作5選をVODで一気見

Danmee

SBS『埋もれた心』主演パク・ヒョンシク ©Danmee

2025年も数々の話題作が生まれ、韓国ドラマ界は空前の盛り上がりを見せている。

社会派からファンタジー、ロマンス、青春群像まで、韓国で高視聴率や熱い話題を集めた名作が勢ぞろい。

特に今回紹介する5作品は、今年放送・公開された中でも韓国内での関心度・完成度・視聴後評価がいずれも高かった注目作ばかりだ。

今週11日より迎えるこの3連休は、そんな最新ドラマをVODでじっくり楽しむ絶好のチャンス。

そこで本記事では、話題と人気を両立させた“今観るべき”韓ドラ5選をピックアップしてご紹介する。(2025年10月7日現在)

(図)Danmee 配信直後から話題沸騰!「パイン ならず者たち」日本のファンが選ぶ、Disney+人気No.1韓ドラに選定

『埋もれた心』(SBS/2025/全16話)

1作目は、今年2月21日から4月12日まで韓国SBSで放送された『埋もれた心』。政治と欲望が交錯する緊迫のリベンジ・サスペンスだ。

パク・ヒョンシク、ホ・ジュノ、イ・ヘヨンら実力派俳優が集結し、緻密な心理戦と圧巻の演技合戦で視聴者を釘づけにした。

パク・ヒョンシクはこれまでの爽やかなイメージを脱ぎ捨て、ダークで孤独なソ・ドンジュ役に挑戦。その“演技変身”が大きな話題を呼んだ。

物語は、消失した韓国政府の政治資金2兆ウォンをめぐる人生を賭けたマネーゲームを描き、巨大企業の裏側に潜む権力闘争と人間の業をリアルに暴いていく。

重厚な人間ドラマと緊迫感ある展開が融合した本作は、現在Disney+で独占配信中。この機会にぜひ、その息詰まる世界観を体感してほしい。

●キャスト:パク・ヒョンシク、ホ・ジュノ、イ・ヘヨン、ホン・ファヨン、コン・ジホ 他
●日本配信情報:Disney+、ABEMA(*1話のみ無料配信) (2025年10月7日現在)

『いつかは賢いレジデント生活』(tvN/2025/全12話)

2作目は、今年4月から5月まで韓国tvNで放送された『いつかは賢いレジデント生活』をご紹介する。

大ヒットを記録した『賢い医師生活』シリーズのスピンオフとして誕生した注目作。

放送前から医療ドラマファンの期待を一身に集め、放送が始まると“レジデントたちのリアルな青春群像劇”として高い完成度と共感性で話題を席巻した。

物語は、いつかは“賢い”医師になることを夢見る若き研修医たちが、迷いと挫折を経て一人前へと成長していく姿を描く。

コ・ユンジョン、シン・シア、カン・ユソク、ハン・イェジら新世代キャストが集結し、現場のリアルと青春のきらめきを等身大に表現。

初回3.7%から最終回では8.1%へと視聴率を伸ばし、5週連続で話題性ランキング1位を記録した本作は、“韓国ドラマ界の新たな青春群像劇”として高く評価された。

●キャスト:コ・ユンジョン、シン・シア、ハン・イェジ、カン・ユソク、チョン・ジュンウォン 他
●日本配信情報:Netflix (2025年10月7日現在)

『おつかれさま』(Netflix/2025/全16話)

3作目にご紹介する作品は、Netflixオリジナルドラマ『おつかれさま』。IUとパク・ボゴムという日本でも人気の高い2大スターが主演を務めたヒューマンドラマだ。

物語は、済州島で生まれたエスンとグァンシクの人生を、四季を通して描く壮大なヒューマンストーリー。

パク・ボゴムにとっては2020年放送のtvN『青春の記録』以来約5年ぶり、除隊後初の復帰作であり、IUにとってもtvN『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』以来約6年ぶりのドラマ復帰作として注目を集めた。

繊細な演技と、人生の機微を丁寧に紡ぐ脚本、そして済州島の自然美を生かした圧倒的な映像表現が高く評価され、視聴者の心を深く揺さぶった。

『第61回百想芸術大賞』『青龍シリーズアワード』『グローバルOTTアワード』『ソウルドラマアワード』など、主要授賞式で作品・俳優ともに受賞を重ね、今年を代表するNetflixオリジナルとしての地位を確立している。

●キャスト:IU、パク・ボゴム、ムン・ソリ、パク・ヘジュン 他
●日本配信情報:Netflix (2025年10月7日現在)

『巫女と彦星』(tvN/2025/全12話)

4作目は、全12話で構成されたtvNドラマ『巫女と彦星』をご紹介。“運命を変えたい”と願う18歳の少年少女の切ない青春ロマンスだ。

主演を務めるのは、今最も勢いのある若手俳優チュ・ヨンウとチョ・イヒョン。2人は2021~2022年に放送された『トキメク☆君との未来図』以来、約3年ぶりの再共演となる。

物語は、死の運命を背負った少年と、それを阻止しようとするMZ世代の巫女少女が、運命に立ち向かいながら恋と成長を織りなす“青春救済ロマンス”。

全国最高視聴率こそ4.9%と控えめだったが、放送期間中は話題性ランキングで4週連続1位を記録し、韓国国内で高い関心を集めた。

死と愛、信念と希望。若者たちの“まっすぐな心”が交錯する本作は、心に温かな余韻を残す幻想的なファンタジー・ラブストーリーとなっている。

●キャスト:チョ・イヒョン、チュ・ヨンウ、チャ・ガンユン、チュ・ジャヒョン、キム・ミギョン 他
●日本配信情報:Amazon Prime Video (2025年10月7日現在)

『暴君のシェフ』(tvN/2025/全12話)

9月28日に最終回を迎えたばかりのtvNドラマ『暴君のシェフ』をご紹介する。2025年tvNドラマ視聴率1位(現時点)を記録した、今年を代表する大ヒット作だ。

主演を務めるのは、少女時代のイム・ユナと、次世代俳優イ・チェミン。ユナにとっては2023年放送のJTBC『キング・ザ・ランド』以来、約2年ぶりとなる主演作であり、華やかな復帰作として放送前から大きな注目を集めた。

物語は、過去にタイムスリップした天才シェフが、最悪の暴君であり“絶対味覚”の王と出会い、命懸けの料理対決を繰り広げるファンタジー・ラブコメ時代劇。

グルメ、時代劇、ロマンス、コメディ、そしてファンタジー。一見ジャンルが詰まりすぎているようにも思えるが、緻密な脚本と確かな演出力で最後まで観る者を飽きさせない。

最終回では全国最高視聴率17.1%を記録し、グルメ好きから時代劇・ラブコメ好きまで多方面の視聴者を魅了した『暴君のシェフ』は、“ジャンルの枠を超えたエンターテインメント”として高い完成度を誇る。

●キャスト:ユナ、イ・チェミン、カン・ハンナ、チェ・グィファ 他
●日本配信情報:Netflix (2025年10月7日現在)

(ライター/ダンミ ニュース部)

おすすめの記事

新着記事

  1. 子ども向け無料コンサート「こどもクラシックミュージックアトリエ」vol.9が開催【大阪】

    anna(アンナ)
  2. 【佐渡市・サンライズ城が浜】ととのう極上体験! 1日12食限定のカニ御膳× 展望風呂の贅沢セット

    日刊にいがたWEBタウン情報
  3. チャンソン『DAWN』インタビュー――まだ見ぬ明るい未来に想いを込めて、完成した初のフルアルバム

    encore
  4. 窓の景色と紅茶の香りに癒されて-芦屋『Tea Saloon MUSICA』で過ごす至福のひととき 芦屋市

    Kiss PRESS
  5. おじいちゃんが初めて『大型犬の子犬と会った』結果→まるで本当の孫のような『あまりにも尊い光景』が129万再生「涙が溢れた」「幸せ確定」

    わんちゃんホンポ
  6. 大型犬の耳掃除をした結果→普段は可愛らしい顔なのに…想像の上をいく『初めての表情』が25万再生「どういう感情ww」「口角上がってて草」

    わんちゃんホンポ
  7. 南海ホークス球団歌が難波駅の発車メロディーに! 創業140周年記念で「サザン」復元塗装車に球団マークの表示も(12/3スタート)

    鉄道チャンネル
  8. 【限定】一次募集2,000名突破!北九州×キッザニア《ゆめみらいワーク2025》二次募集は12/3まで[北九州市小倉北区]

    行こう住もう
  9. 【京阪杯】無条件で消せる、過去10年の傾向から見えてくる”買えない馬”とは?

    ラブすぽ
  10. 【中間決算】アセアン・インドの二輪車用計器の台数増がけん引、日本精機は増収増益

    にいがた経済新聞