目が開けられないほど弱った『101歳のおばあちゃん』→犬と一緒に会いに行ったら、次の瞬間…『まさかの表情』に涙が止まらないと24万再生
おばあちゃんとわんこの温かな一幕が泣けると話題です。
話題となっている投稿は記事執筆時点で24万7000回再生を突破し、たくさんの反響が寄せられました。
【写真】目が開けられないほど弱った『101歳のおばあちゃん』
わんことおばあちゃん
Instagramアカウント「bichon__ouji」の投稿主さんは、『おうじ』ちゃん、『あんじ』ちゃんという2匹のビションフリーゼと暮らしています。今回は、おばあちゃんとの交流の様子を紹介しました。おばあちゃんは、なんと101歳!この頃から弱り始め、目を開けることすら難しくなってきていたといいます。
しかし、そんなおばあちゃんに嬉しい変化がありました。おうじちゃんとあんじちゃんを見せてみたところ、嬉しそうに笑ったというのです。最近では表情を変えることもなくなっていたというおばあちゃんですが、可愛いわんこたちの姿に思わず癒されてしまったのかもしれません。
温かな光景に涙が止まらない
おばあちゃんは、寝たきりになる前からおうじちゃんとあんじちゃんのことを大変可愛がっていたといいます。堅い絆で結ばれた2匹は、おばあちゃんにとってかけがえのない存在だったのでしょう。
投稿主さんは、おばあちゃんがわんこたちを見やすいように工夫してあげたそう。それからしばらくして、おばあちゃんはご家族に見守られながら息を引き取ったといいます。
おばあちゃんとの何気ない日常がとても大切な時間だったことを痛感しているという投稿主さん。わんこたちを通しておばあちゃんが笑顔を見せてくれたことは、投稿主さんにとっても心の支えになったことでしょうね。
大きな虹とたくさんの思い出
後日、おばあちゃんの四十九日法要を終えたという報告もされました。おばあちゃんが亡くなって家から見送るとき、外には大きな虹がかかっていたといいます。法要でそんなエピソードを話していたところ、外に出ると再び大きな虹がかかっていたのだとか!地上と空を繋ぐような壮大な虹に、思わず涙が溢れます…。
投稿主さんは、その虹がおばあちゃんからの「無事に天国に着いたよ」というメッセージに思えたといいます。節目節目に大きな虹がかかる光景は、ご家族のことを大切に想い続けたおばあちゃんからの、特別な贈り物だったのかもしれません。
おうじちゃんとあんじちゃんの微笑ましい日常はInstagramアカウント「bichon__ouji」の他の投稿からチェックすることができます!ぜひチェックしてくださいね。
写真・動画提供:Instagramアカウント「bichon__ouji」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。