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浸水の野球場300人で復旧 ソフトボール選手ら尽力〈小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町〉

タウンニュース

浸水の野球場300人で復旧

小田原ソフトボール協会と西湘ソフトボール連盟の関係者らが7月17日、大雨で被害を受けた酒匂川スポーツ広場の専用グラウンド4面の復旧整備を行った=写真。

快晴となった当日は同協会の会長を務める牧島かれん衆議院議員や連盟に加盟する小学生と保護者ら300人以上が参加。むき出しになった岩盤に10tトラック2台分の土を入れる作業や小石の除去などに汗を流した。

7月3日の大雨はグラウンドに張ってある高さ1・2mのネットが浸かるほどで、泥水が引いた後には丸太や川魚が散乱。同協会の設楽正義副理事長は「整備は9月以降という市の返事だったが、ここは夏休みに小学生の大会も予定されている場所。自分たちが普段プレーする場は自分たちで一日も早く復旧させたいと、取り組みを行った」と今回の経緯を話す。

牧島会長は「皆さんの協力は大変ありがたい。協会として今後も競技を楽しみ続けられる環境整備をサポートしていきたい」と話していた。

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